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ゆりいか広場

公開·1名のメンバー

Kaori

元教職員

保護者経験者

無料読み放題のご案内

4月2日は「世界自閉症啓発デー」、4月2日から8日は「発達障害啓発週間」ということで、LITALICOさんが厳選した関連書籍10冊を無料公開されています。(無料公開は3月29日~4月10日) 


「ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に~」シリーズや「誤学習・未学習を防ぐ!~」など気になるタイトルがずらりと並んでいます。気になった方は次のリンクを押してご覧ください。


https://h-navi.jp/column/article/35029297?utm_source=h-navi_mail_magazine&utm_medium=email&utm_campaign=20230330_mail_magazine&utm_content=column_1


また、感想やおすすめがあればぜひコメントをお願いいたします。

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Kaori

元教職員

保護者経験者

高校に求められているものは?

「高校」に求められているものは何ですか? 高卒の資格の有無で進路の選択の幅が大きく異なることはわかります。そうであれば、社会は何のために「18歳以上」ではなく「高卒者」を求めるのでしょうか。


不登校の対応を考えていくとき、今までもやもやっと考えていたこの質問について、幅広く皆さんのご意見をお伺いしようと勇気を出してアップしてみます。


今までは不登校の子どもの対応について、思春期までと思春期以降で分けて考えてきました。アプローチとしてはそれでいいと思うのですが、次のステップとしてもう一歩進んで「教育の専門家」としての学校の役割を考え始めています。そうすると、今度は義務教育段階とそれ以降では手立てが変わってくるように思ったのです。


それを整理しないと、高校教員にうまく伝えられないような気がして…。思いつくままで結構です。ぜひご意見をお聞かせください。


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Kaori

元教職員

保護者経験者

不登校の子どものためのカリキュラムとは

昨日「不登校・登校拒否」の分科会でお話を聞いているうちに、新しいアイデアが湧いてきました。


昨日ホームスクールを実践されている方のお話をお伺いしたり、参加者の皆様が日々不登校の子どもに寄り添ってその育ちを意識される様子をお伺いしたりしているうちに、まだまだ学校教育の可能性を感じました。


「不登校・登校拒否」が問題なのではなく、学校から遠ざかっている子どもに必要な教育がコーディネートされていないことが問題なのではないかと感じました。子どもが育ち学ぶ場所は学校でなければならないとは思いません。けれど、学校は子どもにとって不必要な存在ではないと信じています。学校教職員の専門性は、子どもの発達年齢に応じた育ちを見守り見届けることにあるのではないでしょうか。そうであるとするならば、学校は子どもがどこでどのような育ちをして、その子に必要な学びがどこで得られそうかということを保護者と確認していくという役割を担えるはずです。それが、フリースクールでもおうちでもそれ以外の居場所でも構いません。けれど、その子どもの育ちを見守り必要なガイドをするという形があるはずです。


みなさんはどのように思われますか。

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