ゆりいか研究会の活動
ゆりいか研究会では、若者が安心してつながり、学び、挑戦できる場を目的に、さまざまな活動を行っています。
ここでは、定例の活動から個別調整型の取り組みまで、現在進行中のプロジェクトをご紹介します。
★対象別 プロジ ェクト一覧
【現在行っているプロジェクト】
★教職員 および 若者支援者がメイン対象となるもの
・ゆりいか勉強会:不登校に関する内容に関して、さまざまな専門的な学びを深めます(年4回)
・ゆりいかパーソナル#:ゆりいかアプローチを通じて不登校理解を深めます(個別オンライン)
・教職員カリンバ体験:カリンバ演奏体験をつうじて心身をほぐします
(別室対応コースではゆりいかアプローチの内容を含みます)
★保護者がメイン対象となるもの
・保護者のためのフラッペ勉強会:高校の特別活動で指導している内容を中心に、若者が社会に出るまでに知っておいてほしい事柄を取り上げて学びを深めます(年10回)
・ゆりいかパーソナル:ゆりいかアプローチの手法を使って、家庭における不登校の子どものサポート方法を一緒に探ります(個別・対面)
・親子カリンバ体験:カリンバの演奏体験を通じて、心の癒しと親子間のコミュニケーションの促進のお手伝いをします
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★高校生年代の若者がメイン対象となるもの
・♭ふらっと♭:不登校高校生や社会とつながっていない高校生年代の若者たちの居場所です
・不登校のお友だち:不登校のお友だちを支える中で困っていることや迷っていることなどを一緒に考えていく場です。
*外部講演、行政への働きかけ
【まだ準備段階のプロジェクト】
・ゆりいかカリキュラム:簡単な調理を通じて、生活に必要な知識技能を身に着ける教材の開発
・フェルマータ:遠隔授業で高校の授業を受けることにより、欠席時数の増加を防ぐ
● ゆりいか研究会とは
ゆりいか研究会は、不登校の子どもを取り巻く大人や仲間が理解を深めることで、子どもたちが安心して育つ場所を広げる活動をしています。
保護者や教職員、若者支援者の 方々が学び合い、語り合える場をつくることで、一人ひとりの関わりが子どもにとっての力になることを大切にしています。
● ゆりいか研究会のこれまで
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2019年:ゆりいかアプローチの基となる研究論文を発表(→ 研究の背景についてはこちら)
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2022年:現在のコアメンバー4名で「ゆりいか研究会」を発足(当初は月1回の勉強会を実施)
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2024年:活動の幅を拡大し、♭ふらっと♭やフラッペなどの事業を開始
● ゆりいか研究会のメンバー
ゆりいか研究会は、日頃の企画・運営を担うコアメンバーを中心に、
専門的な視点から助言を行うアドバイザー、
高校教職経験のあるメンターボランティア、
そして活動を支えるエルダーボランティアによって構成されています。
立場や経験の異なる人々が関わり合いながら、活動を進めています。
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