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3月のゆりいか勉強会のご報告
3月に予定していた「ゆりいかアプローチ勉強会」につきまして、ご関心を寄せてくださった皆さま、本当にありがとうございました。 しかし、直前でそれぞれのご都合が重なり、今回は少人数での開催が難しい状況となりました。そのため、今回は個別でお話を伺う形に切り替えて対応させていただくことにいたしました。 また、「申し込みそびれてしまった」「気になっていた」という方がいらっしゃいましたら、どうぞ遠慮なくお声がけください。個別でのご相談や、内容のご説明など、できる形で対応させていただきます。 次回のゆりいか勉強会は、4月26日に「教職員・支援者対象 カリンバ体験会」を予定しております。どうぞご予定ください。 引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

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4 日前読了時間: 1分


今月号から表紙のチラ見を始めました
今回から、最新号の表紙(扉ページ)をウェブサイトでも読めるようにしました。 ゆりいか研究会では、不登校について考えるきっかけを広げたいとの思いから、毎月「ゆりいか通信」を発行しています。前月号までの通信は全文をご覧いただけます。 通信を読んでいただくこと自体が、私たちの活動を支える大きな力になります。ぜひご覧いただき、関心のありそうな方にもご紹介いただけましたらうれしく思います。

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3月16日読了時間: 1分


「不登校のお友だち」プロジェクト 第1回トークイベント&交流会 報告
本日、「不登校のお友だち」プロジェクトとして初めての対面交流会を開催しました。中高校生を主な対象として準備を進め、さまざまな方にご案内やお声がけをいただきましたが、残念ながら当日の中高校生の参加はありませんでした。この結果は、不登校のお友だちを支えている若者たちに直接リーチすることの難しさや、その声が社会の中で見えにくい現状を、あらためて示すものとなりました。 一方で、学校関係者や若者支援に携わる方々が参加してくださり、それぞれの立場から「どのように寄り添えるか」について活発な意見交換が行われました。不登校の子ども本人だけでなく、その周囲にいる若者の気持ちに光を当てる必要性を共有できた、大変実りある時間となりました。今後も、若者の声を丁寧に拾いながら、支援者や教育関係者とともに理解を深める場を継続していきたいと考えています。

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3月15日読了時間: 1分


ゆりいか通信3月号を発行しました
ゆりいか通信3月号を発行し、さまざまな形で活動を支援してくださっている関係者の皆さまへお送りしました。 なお、ゆりいか通信は一定期間を経た号から順次ウェブサイトでも公開しており、現在は2月号までをご覧いただけます。よろしければぜひお読みください。 この通信を読んでいただいたり、関心のある方にご紹介いただいたりすること自体も、ゆりいか研究会の活動を支えていただく大きな力になります。 このたびウェブサイトのリニューアルに伴い、ゆりいか通信の感想やご意見もお寄せいただきやすくなりました。お読みになって感じられたことなどがありましたら、どうぞお気軽にお送りください。

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3月14日読了時間: 1分


ゆりいかアプローチ説明会 申し込み受付中
今年度3月のゆりいか勉強会は、ゆりいかアプローチの基本をあらためて紹介する回として開催します。実践の背景や大切にしている視点を共有し、これから関わる方にも分かりやすい内容です。教員志望の学生さん、今年度・次年度に新採の先生方には参加費の割引があります。お申し込みは下記フォームよりどうぞ。

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2月27日読了時間: 1分


webサイト リニューアルのお知らせ
新体制になってまもなく3年目に入ります。この間、試行錯誤を重ねながら活動を続けてきましたが、ようやく私たちの想いや取り組みを言葉としてまとめられるようになり、今回の公開に至りました。 ゆりいか研究会は、子どもの不登校に寄り添う中で生まれた「気づき」を大切にしながら、学校とご家庭が無理なくつながるための“考える土台”を育む活動を続けています。これまでの歩み、名称の由来、ロゴに込めた意味、そして活動拠点であるこりす西陣のことなど、ようやく皆さまにお伝えできる形になりました。 サイトを通して、ゆりいか研究会の空気や価値観が少しでも伝われば嬉しく思います。必要としている方に、そっと届きますように。 これからも、無理のないペースで、細く長く活動を続けていきます。どうぞあたたかく見守っていただければ幸いです。

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2月24日読了時間: 1分


「不登校のお友だち」インスタ始動
ゆりいか研究会「不登校のお友だち」のInstagram開設しました。 不登校のお友だちを支えようとしている中高生さんに向けて、イベント情報やちょっとしたヒント、安心できるメッセージなどを発信していきます。 現在、学校から足が遠のいているお友だちに心を寄せている中高校生を対象として3月15日午後に京都市北青少年活動センターで行うイベントの参加者を募集しています。まわりに関心のありそうな中高生さんがいらっしゃいましたら、ぜひご案内いただけると嬉しいです。 また、大人の皆さまには、そうした若者たちに向けた応援コメントや、当日の茶菓子代などのご寄付も受け付けています。無理のない形で、あたたかいお気持ちを寄せていただければ励みになります。 https://forms.gle/jon3j1HrivudHzxj8 どうぞよろしくお願いいたします。

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2月23日読了時間: 1分


ゆりいか通信2月号を発行しました
先日、「ゆりいか通信」2月号を関係者の皆さまへ送付いたしました。日頃より活動を支えてくださっている皆さまに、今月も取り組みの様子や思いをお届けできることをうれしく思います。 あわせて、1月号をウェブサイトのニュースレターページに掲載いたしました。紙面でお届けしている内容も、より多くの方にご覧いただければ幸いです。今後も活動の歩みを丁寧に発信してまいりますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

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2月17日読了時間: 1分


本日フラッペ「ゆるりお話し会」を行いました。
本日の「ゆるりお話し会」では、教育委員会の方、養護教諭、小学校教員、高校教員経験者、保護者の方など、多様な視点が集まり、不登校支援についてざっくばらんに意見を交わしました。 話し合いの中では、子ども本人を変えることよりも、安心して育っていける環境づくりが大切だという認識が自然に共有されました。また、学校だけでは子どもの育つ環境の調整に関わりきれない難しさや、学校に行かない選択をした先にも、地域としてどのような選択肢を用意できるかという課題についても意見が寄せられました。義務教育後の育ちを見据えながら、地域で支え合うあり方を考える、あたたかな時間となりました。 「ゆるりお話し会」風景

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2月15日読了時間: 1分


朝市マルシェのご報告
大雪の中にもかかわらず、今日の朝市マルシェでは多くのお子さんや大人の方が缶バッジ作りに参加してくださいました。「前にも作ったけれど、また作りたくて来ました」と言ってくださるリピーターの方もおられ、とても励まされました。 また、3月15日開催の「不登校のお友だちトークイベント」のご案内と、当日紹介するための応援コメントも募集しました。その場で思いを言葉にしてくださる方、QRコードを持ち帰ってじっくり考えてくださる方など、さまざまな形でご協力をいただきました。 不登校のお友だちを支えている中高生に関心を寄せていただけたことが何よりうれしく、今後の活動の力になります。ウェブでも応援コメントを受け付けておりますので、ご協力いただけましたら幸いです。 https://forms.gle/3FFAYYCpvdhQ6kNk9

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2月8日読了時間: 1分


「不登校のお友だち」応援のお願い
ゆりいか研究会では、3月15日(日)午後に京都市北青少年活動センターにて「不登校のお友だち」トークイベントを開催します。学校に足が向かないお友だちを気にかけ、そばで支えようとしている中高生がたくさんいます。どう寄り添えばよいのか分からず悩んでいる若者も少なくありません。できるだけ多くの中高生が参加しやすいよう、このイベントは無料で行うことにしました。 それに伴い、事前に「応援コメント」と「活動のための寄付」の受付を始めました。一生懸命に誰かを支えようとしている若者たちを、地域の大人として見守り、応援していただければ嬉しく思います。 寄付は任意で、応援コメントだけでも大きな力になります。いただいたお気持ちは、若者たちが安心して参加できる活動づくりに大切に活かしてまいります。なお、寄付やコメントの受付は成人の方を対象としています。未成年の皆さんからの応援は、Instagramなど別の形で受け付ける予定です。準備が整い次第、あらためてお知らせします。 活動の趣旨にご賛同いただける方は、下記フォームよりご協力をお願いいたします。皆さまのあたたかい応援が、

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2月1日読了時間: 1分


1月のフラッペを行いました
1月19日、フラッペ勉強会を開催しました。今回は「選挙」をテーマに、京都市立高等学校の現職教員・千代恵大先生を講師にお迎えし、学校現場で行われている授業の実践を、ワークショップを交えてご紹介いただきました。 政治とは多様な人々の思いを調整する営みであることや、選挙が最も身近な政治参加の手段であることを、ミニゲームを通して体験的に学びました。少人数での開催となりましたが、若者の社会参画意識をどのように育んでいくのかを改めて考える、実りある学びの時間となりました。

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1月18日読了時間: 1分


第2回 総会を行いました
本日、第2回総会を開催しました。 この1年間を振り返り、さまざまな活動を通じて多くの団体や行政の方々とつながることができたこと、そしてそのつながりを通じてゆりいか研究会の活動や考え方を知っていただく機会が増えたことを報告しました。 また、今年度はこれまでの活動に加えて、「不登校のお友だち」に焦点を当てた新たな取り組みに一層力を入れていくことを皆で確認しました。 引き続き、関係各位のご理解とご協力をいただきながら、より多くの子どもや若者、支援者にとって価値ある活動を展開していきたいと思います。 令和8年度総会風景

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1月18日読了時間: 1分


ゆりいか通信1月号を送付しました
本日、ゆりいか通信1月号を、日頃よりお世話になっている関係者の皆さまへ送付いたしました。今号では、日々の活動の様子に加え、新たに本格始動する「不登校のお友だち」プロジェクトについてご紹介しています。多様な立場の方々と共に、不登校の子ども・若者を取り巻く環境について考えるきっかけになればと願っています。 あわせて、これまでに発行した 12月号までのゆりいか通信を、Webサイトの「過去のニュースレター」ページに掲載 しました。活動の歩みや、その時々に大切にしてきた思いを振り返っていただける内容になっています。 ぜひご覧いただき、関心をお持ちの方がいらっしゃいましたらご紹介ください。これからも、対話とつながりを大切にしながら活動を続けてまいります。

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1月15日読了時間: 1分


新年のご挨拶
あけましておめでとうございます。 日頃から私たちの活動を応援いただきありがとうございます。 日々さまざまな取り組みを行う上で、私たちが当初思い描いたような活動にまでなかなかたどり着かないと感じることもあります。 けれど皆様から、焦らず地道に続けることが大切さだと声を掛けていただき、その声に支えられて歩みを進めることができています。 新しい年も、一人ひとりの声やペースを大切にしながら、不登校理解の促進に向けて、ご縁やご協力を大切に活動してまいります。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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1月4日読了時間: 1分


年末のご挨拶
今年も残すところわずかとなりました。日頃より、ゆりいか研究会の活動を見守り、応援してくださりありがとうございます。 なかなか思うように進まないこともありましたが、その都度、多くの支えに励まされながら活動を続けてきました。来年も、つながりを大切にしながら、歩みを重ねていきたいと思います。 皆さま、どうぞ良いお年をお迎えください。 ゆりいか研究会ロゴ

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2025年12月30日読了時間: 1分


ゆりいか勉強会延期のお知らせ
本日開催を予定しておりました「ゆりいか勉強会」につきまして、諸般の事情により、開催を延期することといたしました。開催を心待ちにしてくださっていた皆さまには、直前のご案内となり申し訳ありません。なお、事前にご連絡をいただいていた方や関係者の皆さまには、すでに個別にお知らせしております。今後の開催日程につきましては、決まり次第あらためてご案内いたします。ご理解のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

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2025年12月27日読了時間: 1分


令和8年1月のフラッペ 申し込み受付中
令和8年度最初のフラッペは「選挙」がテーマです。 現在高校で生徒たちに公民の授業を担当されている先生が、どのように授業で「選挙」について伝えているかをご紹介してくださいます。 学校から遠のいている若者たちや、若者支援者、学校でどんなことを習っているのか知りたい保護者の方々、ぜひご参加ください。 ◆申し込み◆ Peatix ⇒ https://peatix.com/event/4762853 Googleフォーム ⇒ https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeylsAXF0tP06Di5ghk5y-Y_y_lhk2nChybLFNoJZHuSHQbsA/viewform?usp=sharing&ouid=104992284221941056323

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2025年12月22日読了時間: 1分


12月のフラッペ勉強会
本日のフラッペ勉強会では、「自分を大切にすること」をテーマに学びと交流を行いました。レジュメの内容をもとに、自己肯定感やケアとセラピーの視点について理解を深めるとともに、参加者それぞれが自身の想いや日頃の関わりを振り返り、率直に語り合う時間となりました。子どもや若者を支えるためには、まず私たち自身が自分を大切にすること、そして「~でなければならない」という思いを手放すことの大切さを改めて感じる、温かく深い学びの場となりました。

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2025年12月21日読了時間: 1分


ユースシンポジウム2025
12月14日に開催された「ユースシンポジウム2025」に参加しました。今回お声がけいただき、分科会④「安心できる“とまり木”ってどんなん?」のナビゲーターを務めさせていただきました。 分科会は「安心できる“とまり木”ってどんなん?」というテーマで、ゆりいか研究会の活動拠点にもなっているこりす西陣も含め、5つの団体さんから活動紹介がありました。また、実際に“とまり木”と出会った若者の体験の視点からも紹介があり、「何も強制されない」「自分のペースを大切にしてもらえる」といった要素が、安心感につながっていることを改めて感じました。

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2025年12月15日読了時間: 1分
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