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フラッペ9月勉強会を行いました

9月のフラッペ勉強会では、「不登校の将来設計」というテーマで話し合いました。これまで出会ってきた子どもたちや生徒たちを思い返しながら、不登校や不調で立ち止まったときには、まず従来の価値観や目標を一度横に置き、ありのままの自分を見つめ直す「自己理解」の時間が大切だという結論に至りました。


そのためには、教員・ユースワーカー・カウンセラーなどとの対話が有効であり、教員自身も不登校への理解を深め、人間教育のプロとしての力を高めていく必要性を共有しました。


また、高校生年代に限らず大学生でも不調を抱える人が少なくない現状や、その支援の場が不足していることへの懸念も出されました。若者が不調をきたしたときには適切なサポートを得られる態勢を整え、将来社会で心豊かに暮らしていける力を育んでいくことは重要です。今後も、さまざまな団体や機関と連携しながら、具体的な支援を充実させていきたいと思います。


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