フラッペ7月勉強会を行いました
- eurekalabkyoto

- 2025年7月21日
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今回のフラッペでは「メンタルヘルス・ファーストエイド(MHFA)」をテーマに、京都府精神保健福祉総合センターの髙田亮さんを講師にお迎えしてお話をお伺いしました。思春期に多く現れるメンタルヘルスの不調に対し、教員や保護者など、身近な大人がどのように初期対応を行えるかについて学びました。「声をかける」「批判せずに話を聴く」「安心につながる情報を伝える」「専門家へつなぐ」「セルフヘルプを勧める」という5つの基本姿勢(通称「りはあさる」)は、不登校や思春期のしんどさに寄り添う上でも非常に有効だと感じました。参加者からは「すごく良かったので、もっといろんな人を誘えばよかった」「日々のかかわりを見直すきっかけになった」との声が寄せられました。今後も、子どもたちの“こころ”に向き合う学びを重ねていきたいと思います。





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