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イベント・活動のご案内

ゆりいか研究会では、不登校への理解を社会や学校に広げながら、若者が自分らしく育っていけることを大切に、さまざまな活動を行っています。
定期的な体験会のほか、ご縁や出会いを大切にした小さなイベントも開催しています。
みなさんとともに、安心して過ごせる時間を育んでいければと思っています。

​ただいまご案内中の不定期イベント

​保護者対象のフラッペ勉強会については、こちらをご覧ください。

ゆりいか勉強会
 教職員・若者支援者対象カリンバ体験会

教職員・
​支援者対象

 

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1学期の終わりは、子どもたちとの関係づくりや行事で、心も体も忙しく過ぎていく時期です。 そんなタイミングで、そっと立ち止まるような「音の時間」をご一緒できればと思い、 教職員・若者支援者向けのカリンバ体験会を企画しました。

カリンバは、親指でキーを軽く弾くだけで、やさしい音が響く小さな楽器です。 今回の体験会では、音を鳴らす心地よさを味わいながら、 “今ここ”の自分に意識を向ける時間を大切にします。

自由に音を鳴らすところから始まり、 簡単な曲をみんなで演奏し、 最後に「私だけのチャイム」をつくるワークを行います。

教職員や若者支援者の方々は、日々子どもや若者のために心を配り続けています。 その中で、自分自身の心を整える時間はどうしても後回しになりがちです。

カリンバの音は、深呼吸のように心をゆるめ、 忙しい日常の中で「少し立ち止まる合図」になってくれます。 今回の体験会が、皆さん自身の素敵な時間をつくる小さなきっかけになればと願っています。

どうぞお気軽にご参加ください。

ゆりいか勉強会
 「子どものトラウマと心理支援」

教職員・
​支援者対象

 

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 教室で落ち着かない様子を見せたり、ちょっとしたことでイライラしたり、周囲との関わりがぎこちなくなることもあります。こうした行動の背景には、子ども自身が経験した「トラウマ体験」が静かに隠れている場合があります。

 トラウマ体験は、子どもの心の中で長く影響を残します。強い不安や警戒心、感情のコントロールの難しさ、対人関係のつまずきなど、日常のさまざまな場面に形を変えて現れます。周囲の大人が「困った行動」として受け止めてしまうこともありますが、その奥には、子どもが必死に自分を守ろうとしている心の動きがあることも少なくありません。

 今回の勉強会では、音羽病院臨床心理士の中島陽大先生をお招きし、子どものトラウマ体験がどのように心身の症状として表れるのか、そのメカニズムを解説していただきます。また、学校現場や支援の場で、子どもの心の安全を守りながら関わるための視点や、日常の中でできる心理的支援の方法についてもお話しいただきます。

 子どもたちの行動の裏側にある「見えない痛み」を理解することは、支援者にとって大切な一歩です。トラウマを抱える子どもにとって、安心できる大人の存在は何よりの支えになります。今回の学びが、子どもたちの心に寄り添うための新しい視点や、明日からの関わりを少し楽にするヒントにつながればと願っています。

どうぞお気軽にご参加ください。

高校生年代対象
 

イベントお手伝いメンバー募集

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ゆりいか研究会では、これまで「♭ふらっと♭」や「不登校のお友だち」プロジェクトを通して、子どもや若者が安心して過ごせる小さな居場所づくりに取り組んできました。さまざまな高校生や高校生年代の若者たちが、ふと立ち寄れるような場を守ることを大切にしています。

その一環として、今年度も 朝市マルシェ にブースを出店しています。会場は、元西陣小学校のすぐ横にある 西陣児童公園。地域の方々が気軽に集まる、あたたかい雰囲気のマルシェです。今回も、これまで好評だった 「缶バッジづくり」 を行います。子どもたちや大人の方がその場で描いた絵や文字を、そのまま世界に一つだけの缶バッジにしてお渡しする活動です。絵が得意でなくても大丈夫。落書きのような線や、好きな言葉を書くだけでも、素敵なバッジになります。

現在スタッフをしてくれる高校生・高校生年代の若者の募集をしていますが、運営を手伝ってくれる 大学生や若い世代のサポーター も募集しています。テントの設営等準備片付けをしたり、バッジづくりをサポートしたり、来場者とお話ししたりと、それぞれが無理なくできる役割をお願いしています。途中参加でも途中までの参加でもOK。初めての方でも、短時間でも、気軽に参加していただけます。

関心のある方は、どうぞお気軽にご連絡ください。見学だけでも大歓迎です。

 その他いろいろ 

その他の活動については、「活動について」のページをご覧ください。

​「理解することは 誰かの力になること」

あなたの関心や見守りが、若者たちにとって大きな力になります。
無理のない形で、ご参加いただければ嬉しいです。

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