イベント・活動のご案内
ゆりいか研究会では、不登校への理解を社会や学校に広げながら、若者が自分らしく育っていけることを大切に、さまざまな活動を行っています。
定期的な体験会のほか、ご縁や出会いを大切にした小さなイベントも開催しています。
みなさんとともに、安心して過ごせる時間を育んでいければと思っています。
ただいまご案内中のイベント
「不登校初期対応を変える”ゆりいかアプローチ”入門」
教職員・
支援者対象

子どもの登校が難しくなったとき、学校の先生方の関わりはその後の歩みに大きな影響を与えます。特に、保護者が抱える不安や迷いをどのように受けとめ、どのように整理していくかは、子どもにとっての次の一歩につながる大切なプロセスです。
ゆりいかアプローチは、教員にも保護者にも過度な負担をかけずに、不登校初期の対応をより良いものにしていくための手法です。保護者の気持ちに寄り添いながら、子どもの状態を整理し、必要なサポートを一緒に見立てていくための視点とツールを提供します。
本勉強会では、学校と家庭がそれぞれの役割を確認しながら、子どもの育ちを支える環境をどのように整えていくかを考えます。日々の面談や初期対応にすぐに活かせる実践的な内容をお届けします。

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高校生年代対象
イベントお手伝いメンバー募集

ゆりいか研究会では、地域の朝市マルシェに小さなブースを出しています。朝市マルシェは、地域の方々と自然に関わりながら、自分のアイデアを形にできる貴重な場です。そこで今回、次回のマルシェに向けて企画づくりを手伝ってくれる高校生・若者のメンバーを募集しています。
活動内容は、ブースで何をするかを一緒に考えたり、出てきた意見を絵や文字でまとめたり、誰かのアイデアに「それいいやん」と声をかけるような、ちょっとしたサポートも含まれます。特別なスキルや経験は必要ありません。来られるときに来て、できる範囲で関わってもらえれば十分です。若者同士が安心して意見を出し合い、地域の中で小さな挑戦ができるような、そんな場づくりを大切にしています。
マルシェの企画づくりは、学校とは少し違う“自分のペースで参加できる活動”です。人と関わるのが好きな子、アイデアを考えるのが好きな子、絵を描くのが得意な子、何か新しいことをやってみたい子など、どんなタイプの若者にも居場所があります。初めての参加でも大丈夫です。
もし身近に、こうした活動に興味を持ちそうな高校生や高校生年代の若者がいらっしゃれば、ご案内していただけると嬉しいです。地域の中で小さな役割を持つことは、若者にとって大きな自信につながります。ご縁が必要な方に届くことを願っています。
