私たちの活動について
ゆりいか研究会では、不登校への理解を社会や学校に広げながら、若者が自分らしく育っていけることを大切に、月ごとの活動や季節の取り組み、相談支援、講座などを行っています。必要に応じて柔軟に形を変えながら、みなさんとともに歩む活動を続けています。
タイトルの横の記号は主な対象者を表しています。
◆保護者 ❤若者 ★教職員、若者支援者
毎月行っている活動

社会に出るまでに若者に知ってほしい内容を、保護者や若者向けにお伝えする会です。
若者たちの居場所として開催しています。
毎月中旬に発行して、さまざまな思いや活動をお伝えしています。
毎年行っている活動
不登校や思春期の子ども・若者をめぐる課題について、教職員や支援者、保護者が立場を越えて学び合う場として年に4回ほど開催しています。
2~3か月に1度、地域のイベントにブースを出しています。ぜひお気軽にご参加ください。

希望に応じて随時行っている活動

〇 ゆりいかパーソナル ◆
ゆりいかシートを使いながら、不登校のお子様にどのように寄り添っていけばよいか考えていきます。
〇 ゆりいかパーソナル# ★
不登校理解を深めることで、学校に足が向かない子どもやそのご家族に対してどのように寄り添えばよいのかを考えていくセッションです。
〇 親子カリンバ体験 ◆❤
オルゴールのような音色のカリンバ。お一人ででもご家族とでも楽しめます。ぜひご参加ください。
(京都市教育委員会後援事業)
〇 教職員カリンバ体験 ★
ちょっとした隙間時間にでも演奏できるカリンバ。心が癒されるこの楽器を奏でてみませんか。
依頼に応じて行っている活動
その他、講座や研修、ワークショップなどのご依頼を随時お受けしています。テーマや形式はご相談のうえ決めていきますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
過去の事例
★立命館大学「キャリア形成特殊講義(SG)」ゲスト講師
★京都大学「ヒューマンライブラリー」本(語り手)
その他 フリースクールや居場所事業の団体さんでも
お話しさせていただきました。

フェルマータ(高校の遠隔授業の参加支援)や、ゆりいかカリキュラム(小学生向けの学びの教材開発)など、現在準備中・休止中の活動もあります。状況が整い次第、あらためてご案内いたします。
