ゆりいかパーソナル#
教職員対象
学校から足が遠のいているお子さんや、学校生活にしんどさを感じているお子さんについて、どのような関わりが適切なのかを一緒に考えるためのセッションです。
担当されている学年のお子さんを想定した架空事例を用いて、
保護者面談で役立つ「ゆりいかアプローチ」の考え方と手立てを学んでいきます。
子どもの顔が曇っている…
子どもの表情が曇っている、最近笑顔が少ない、遅刻や欠席が増えてきている、保護者の心配が強く伝わってくる…。
どのクラスにも、そんな気になるお子さんがいらっしゃると思います。
学校には来てほしい、でも無理をさせるのはよくない——そのはざまで悩まれる先生も多いのではないでしょうか。
特に、保護者の方にどのように声をかければよいのか迷う場面もあると思います。保護者の方が最初に相談する相手は学校の先生方ということも多いです。
ゆりいかアプローチでは、「学校に誘う/誘わない」の二択ではない、新しい関わり方の視点を提案し、保護者とともに子どもが育っていく環境をつくるきっかけを生み出します。


保護者にどう応えれば…
学校に連れて行ったほうがいいのか、休ませたほうがいいのか、勉強はどうしたらいいのか、好きなことをさせてよいのか…。
先生方は、保護者からさまざまなアドバイスを求められる場面が多いと思います。
お子さんのタイプや状態を手がかりにすることで、次の一歩が見えやすくなることがあります。
ゆりいかパーソナル#では、お子さんの様子から、
Aグループ(イヌタイプ、リスタイプなど)・Bグループ(インコタイプ、スズメタイプなど)といったタイプのどの要素が強く出ているかを確認し、あわせて心のエネルギー状態を推定します。
タイプごとに「今できること」を整理することで、保護者面談の際に、より安心して相談にのることができるようになります。
ゆりいかパーソナル#について
◆ 実施形態: 対面もしくはオンラインで行います。
◆ 所要時間: 45分×2回を目安としています。状況により、多少前後することがあります。
◆ 相談の流れ:
1.お申込み フォームよりご希望の日時をお知らせください。
2.日程調整 こちらから折り返しご連絡し、日程を確定します。
3.実施 架空の事例をお選びいただき、ゆりいかシートの使い方を学びます。
◆ 料金: 1000円
教員を目指しておられる学生さんや、新規採用の先生方には割引もありますのでお気軽にお声がけください。
ご確認いただきたいこと
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ゆりいかアプローチを学んでいただくためのセッションです。
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実際の児童生徒の情報は扱わず、気になっておられるお子さんの状況に近い架空事例を使って進めます。
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医療的な判断や緊急対応は行っておりません。
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現場での具体的な対応は、校内の体制と相談しながら進めていただく必要があります。

