top of page


「不登校のお友だち」プロジェクト 第1回トークイベント&交流会 報告
本日、「不登校のお友だち」プロジェクトとして初めての対面交流会を開催しました。中高校生を主な対象として準備を進め、さまざまな方にご案内やお声がけをいただきましたが、残念ながら当日の中高校生の参加はありませんでした。この結果は、不登校のお友だちを支えている若者たちに直接リーチすることの難しさや、その声が社会の中で見えにくい現状を、あらためて示すものとなりました。 一方で、学校関係者や若者支援に携わる方々が参加してくださり、それぞれの立場から「どのように寄り添えるか」について活発な意見交換が行われました。不登校の子ども本人だけでなく、その周囲にいる若者の気持ちに光を当てる必要性を共有できた、大変実りある時間となりました。今後も、若者の声を丁寧に拾いながら、支援者や教育関係者とともに理解を深める場を継続していきたいと考えています。

eurekalabkyoto
3月15日読了時間: 1分


「不登校のお友だち」SNS始動
ゆりいか研究会「不登校のお友だち」のInstagramおよびTikTokを開設しました。 不登校のお友だちを支えようとしている中高生さんに向けて、イベント情報やちょっとしたヒント、安心できるメッセージなどを発信していきます。 現在、学校から足が遠のいているお友だちに心を寄せている中高校生を対象として3月15日午後に京都市北青少年活動センターで行うイベントの参加者を募集しています。まわりに関心のありそうな中高生さんがいらっしゃいましたら、ぜひご案内いただけると嬉しいです。 また、大人の皆さまには、そうした若者たちに向けた応援コメントや、当日の茶菓子代などのご寄付も受け付けています。無理のない形で、あたたかいお気持ちを寄せていただければ励みになります。 https://forms.gle/jon3j1HrivudHzxj8 どうぞよろしくお願いいたします。

eurekalabkyoto
2月23日読了時間: 1分


朝市マルシェのご報告
大雪の中にもかかわらず、今日の朝市マルシェでは多くのお子さんや大人の方が缶バッジ作りに参加してくださいました。「前にも作ったけれど、また作りたくて来ました」と言ってくださるリピーターの方もおられ、とても励まされました。 また、3月15日開催の「不登校のお友だちトークイベント」のご案内と、当日紹介するための応援コメントも募集しました。その場で思いを言葉にしてくださる方、QRコードを持ち帰ってじっくり考えてくださる方など、さまざまな形でご協力をいただきました。 不登校のお友だちを支えている中高生に関心を寄せていただけたことが何よりうれしく、今後の活動の力になります。ウェブでも応援コメントを受け付けておりますので、ご協力いただけましたら幸いです。 https://forms.gle/3FFAYYCpvdhQ6kNk9

eurekalabkyoto
2月8日読了時間: 1分


「不登校のお友だち」応援のお願い
ゆりいか研究会では、3月15日(日)午後に京都市北青少年活動センターにて「不登校のお友だち」トークイベントを開催します。学校に足が向かないお友だちを気にかけ、そばで支えようとしている中高生がたくさんいます。どう寄り添えばよいのか分からず悩んでいる若者も少なくありません。できるだけ多くの中高生が参加しやすいよう、このイベントは無料で行うことにしました。 それに伴い、事前に「応援コメント」と「活動のための寄付」の受付を始めました。一生懸命に誰かを支えようとしている若者たちを、地域の大人として見守り、応援していただければ嬉しく思います。 寄付は任意で、応援コメントだけでも大きな力になります。いただいたお気持ちは、若者たちが安心して参加できる活動づくりに大切に活かしてまいります。なお、寄付やコメントの受付は成人の方を対象としています。未成年の皆さんからの応援は、Instagramなど別の形で受け付ける予定です。準備が整い次第、あらためてお知らせします。 活動の趣旨にご賛同いただける方は、下記フォームよりご協力をお願いいたします。皆さまのあたたかい応援が、

eurekalabkyoto
2月1日読了時間: 1分


フラッペ「不登校のお友だち」
今回のフラッペは「不登校のお友だち」と題して、不登校のお友だちを支えている子どもたちからの視点で不登校支援を考えてみました。 お友だちだからこそできること、お友だちかだらこそ難しいことなどを経験者スタッフからまとめて紹介させていただきました。 不登校の子どもが全国的に増えているということですが、それはすなわち不登校のお友だちも増えているということです。先生や保護者とは異なる角度からできる支援とはどういう者なのか、またそういった子どもたちを支えるには何が必要かなど話し合いました。

eurekalabkyoto
2025年3月16日読了時間: 1分
bottom of page
