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教職員・若者支援者向けのカリンバ体験会を行いました。
7月22日の京都新聞の記事を見て来てくださった方や、知り合いから誘われて参加された方など、少人数で落ち着いた雰囲気の中でスタートしました。 自己紹介と「最近くすっと笑った出来事」を共有したあと、いろいろな種類のカリンバを紹介し、今日のパートナーとなる1台を選んでいただきました。持ち方や弾き方をお伝えすると、みなさんすぐに「きらきら星」を演奏できるようになり、一緒に演奏を楽しむ時間になりました。 後半は「私だけのチャイム」づくりです。 「寝る前にほっとするためのチャイム」 「休憩後に気持ちを切り替えるチャイム」 など、生活に寄り添うチャイムができました。 終了後も調律を体験したり、別の曲に挑戦されたりと、最後までカリンバを楽しんでいただけた様子でした。 今後もまた集まって一緒にカリンバを楽しむ機会を作りたいと思っています。 次回の教職員・若者支援者向けの勉強会は8月23日(日)午後です。 「子どものトラウマと心理支援」について中島先生にお話しいただきますので、ぜひご参加ください。詳細はこちら。

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7月26日読了時間: 1分


京都新聞にゆりいか研究会のカリンバ体験会が掲載されました
2026年7月22日付の京都新聞(紙面版・デジタル版)に、ゆりいか研究会の「カリンバ体験会」についての記事を掲載していただきました。 紙面版では大きく取り上げていただき、活動の背景や思いまで丁寧に紹介していただいています。 また、デジタル版ではタイトルや構成が紙面版と少し異なる形で掲載されております。こちらもよろしければご覧ください。 カリンバは、短い練習時間でも達成感を得やすく、親子のコミュニケーションのきっかけにもなる楽器です。ゆりいか研究会では、不登校支援の一つとして体験会を継続して開催しています。 今後、さらにカリンバの音が皆様に届けばいいなと思っております。 取材いただいた記者の方、そして日頃から応援してくださるおてがるカリンバ協会の北村先生をはじめ支援してくださっている皆さまに心より感謝申し上げます。 記事(デジタル版)はこちら 教職員・若者支援者対象カリンバ体験会についてはこちら 親子カリンバ体験についてはこちら

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7月22日読了時間: 1分


【お知らせ】8月のゆりいか勉強会の日程について
8月のゆりいか勉強会ですが、 「子どものトラウマと心理支援」 についてお話をお伺いすることに決まりました。 ただ、講師の都合により、8月2日の勉強会の日程を調整することになり、現在新しい候補日を確認しているところです。 参加をご検討くださっている方は、これまで通り 申し込みフォームにご記入ください。 日程が確定し次第、こちらからご連絡いたします。 ご不便をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。 ➡ ゆりいか勉強会申し込みフォーム これまでのゆりいか勉強会の様子はこちら。

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7月11日読了時間: 1分


教職員・若者支援者向けカリンバ体験会 申込受付を開始しました
7月26日(日)に開催する「カリンバ体験会」の申込受付を開始しました。 1学期の終わりに、やさしい音に包まれながら、ほんの少し自分を整える時間を過ごしてみませんか。 カリンバが初めての方でも安心してご参加いただける内容です。 「私だけのチャイム」をつくるワークもあり、心の疲れを癒せる体験になると思います。 詳細・お申し込みは、こちらのページからご覧ください。 皆さまのご参加をお待ちしております。 カリンバたち

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7月3日読了時間: 1分


不登校のお友だちフォーラムを開催しました(2024年6月28日)
6月28日、「不登校のお友だち」をテーマにしたフォーラムを開催しました。 当日は教職員の先生方、若者支援に関わる皆さま、また関心を持っていただいている方々にご参加いただき、あたたかい雰囲気の中で学びと対話が進みました。 今回のフォーラムでは、不登校の子ども達を支えているお友だちがどのような気持ちで日々を過ごしているのかを考えるきっかけになればと思い開催しました。 その中でも特に反響が大きかったのが、後半に行った 「お友だちの声」疑似体験ワーク です。このワークでは、参加者全員が「お友だち」の心の声となり、不登校当事者の登校状況や、周囲の大人・友人からの声かけによって、どのように気持ちが揺れ動くのかを体験することを狙ったアクティビティになるよう工夫しました。 「こういう場面、実際にあるよね」「自分が友だちだったらどう感じるだろう」といった声が各グループから聞かれ、参加者の皆さんがあらたな視点で深く考えるきっかけになったように感じています。 今回のワークは、ゆりいか研究会として初めての試みでしたが、改善すべき点は多々あるとはいえ、参加者の皆さんの反応

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6月29日読了時間: 2分


フォーラムの仮申し込みを開始しました
6月28日午後に行う「不登校のお友だち」理解促進フォーラムについてのご案内です。 台風の影響により、当日の開催については直前まで状況を見て判断する必要があります。 そこで、当日参加をお考えの方にもご連絡が届くよう、「仮申し込み」を受け付けることにいたしました。 中止・延期などのお知らせをお届けできるようになりますので、どうぞお申し込みくださいますようお願いいたします。 当日申込をお考えの方は、コメント欄に「当日申込希望」とお書きください。 お申し込み・仮申し込みはこちら

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6月23日読了時間: 1分


【お知らせ】6月28日「不登校のお友だち」トークフォーラムについて
6月28日(日)開催の「不登校のお友だち」トークフォーラムにつきまして、 本日より正式に申し込み受付を開始いたします。 本イベントは、京都市教育委員会の後援をいただき、 不登校の子どもたちを支える大人同士がつながり、 安心して語り合える場をつくることを目的として企画しました。 当日は、トークセッションと交流会の二部構成で進行いたします。 会場の座席数の都合により、最大定員は40名とさせていただきます。 参加をご希望の方は、こちらよりお早めにお申し込みください。 皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

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6月15日読了時間: 1分


3月のゆりいか勉強会のご報告
3月に予定していた「ゆりいかアプローチ勉強会」につきまして、ご関心を寄せてくださった皆さま、本当にありがとうございました。 しかし、直前でそれぞれのご都合が重なり、今回は少人数での開催が難しい状況となりました。そのため、今回は個別でお話を伺う形に切り替えて対応させていただくことにいたしました。 また、「申し込みそびれてしまった」「気になっていた」という方がいらっしゃいましたら、どうぞ遠慮なくお声がけください。個別でのご相談や、内容のご説明など、できる形で対応させていただきます。 ※ ゆりいかアプローチについて詳しくは こちら 次回のゆりいか勉強会は、4月26日に「教職員・支援者対象 カリンバ体験会」を予定しております。どうぞご予定ください。 引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

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3月30日読了時間: 1分


ゆりいか勉強会の報告
8月23日(土)、ゆりいか勉強会にて洛和会音羽病院の中島陽大先生をお招きし、「睡眠の仕組みと睡眠障害」について学びました。睡眠が子どもたちの集中力や感情の安定に深く関わることを具体例とともにご講義いただき、参加者同士の交流でも日々の実践につながる気づきが多くありました。「睡眠」についてはもっと知りたいという声もありましたので、ぜひまた取り上げて勉強会を行いたいと思っています。 ゆりいか勉強会 令和7年8月

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2025年8月25日読了時間: 1分


♪あんだんて♪ 福本さまのご講演
このたび、親子支援ネットワーク♪あんだんて♪の福本早穂様をお迎えし、教職員向けの勉強会を開催しました。 福本様は、ご自身もお子さんの不登校を経験された後、♪あんだんて♪として多くの不登校のご家族を支援されてこられました。さらに臨床心理士の資格を取得され、専門家としても活躍されています。2023年には京都で開催された「登校拒否・不登校問題 第25回全国のつどい」において、何百人もの参加者を対象とした基礎講座を担当されるなど、不登校支援において豊富な経験をお持ちです。 しかしながら、20年以上の活動の中で、教職員向けの研修の機会はわずか4~5回しかなかったとのことです。これは、学校や教職員における不登校理解の意識の低さを示しているのかもしれません。 今回の講演では、以下の内容についてお話しいただきました。 ♪あんだんて♪の活動紹介と、活動を通じて見えてきた子どもや学校の現状 不登校の原因 ポリヴェーガル理論(自律神経)と不登校からの回復 回復段階と段階別の対応(ゲームの話を含む) 不登校対応のまとめ 不登校を経験した子どもたちの高校選択と入学後の状況

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2025年3月30日読了時間: 2分


ゆりいか勉強会 「起立性調節障害の子どもたち」
本日、洛和会音羽病院の中島先生に「起立性調節障害」についてお話ししていただきました。起立性調節障害(OD)は中高校生では(小学生でも?)よく聞く名前となっていますが、ここでしっかり勉強しておきたいという声を受けて開催したものです。 多くの教職員の方や不登校支援をされている方、また保護者の方も参加していただき様々な観点から質問があり、先生にひとつひとつ丁寧に答えていただくことができました。 中島先生の勉強会はとても好評ですので、またぜひ開催したいと思っております。

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2024年12月23日読了時間: 1分


SCT勉強会を行いました
昨日、洛和会音羽病院の中島陽大先生をお迎えし、Sluggish Cognitive Tempo(SCT)の子どもたちについてお話ししていただきました。 SCTは従来の発達障害の枠に入りきらない注意欠陥症状から新たに注目されてきたカテゴリーだそうです。SCTとインターネットで調べても、Sluggish Cognitive Tempoのことを説明するサイトや文献が出てこないのですが、日本ではまだほとんど手を付けられていない新しい研究分野だということで、大変貴重なお話を聞かせていただきました。 例えば、不注意が目立つということで検査を行ったもののADHDの診断が下りず 、さらに調べるとSCTであったというケースがあるそうです。ADHDの場合、気が散るような形で注意散漫になりがちであるのに対し、SCTの場合はぼーっとするという形の不注意になるということでした。また、睡眠の形にも特徴があるということです。SCTは今後CDS(Cognitive Disengagement Syndrome)と呼び変えていかれるようです。 学校が不登校の対応を行う際にまず原因

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2024年8月21日読了時間: 2分
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