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3月のゆりいか勉強会のご報告
3月に予定していた「ゆりいかアプローチ勉強会」につきまして、ご関心を寄せてくださった皆さま、本当にありがとうございました。 しかし、直前でそれぞれのご都合が重なり、今回は少人数での開催が難しい状況となりました。そのため、今回は個別でお話を伺う形に切り替えて対応させていただくことにいたしました。 また、「申し込みそびれてしまった」「気になっていた」という方がいらっしゃいましたら、どうぞ遠慮なくお声がけください。個別でのご相談や、内容のご説明など、できる形で対応させていただきます。 ※ ゆりいかアプローチについて詳しくは こちら 次回のゆりいか勉強会は、4月26日に「教職員・支援者対象 カリンバ体験会」を予定しております。どうぞご予定ください。 引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

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3月30日読了時間: 1分


ゆりいか勉強会の報告
8月23日(土)、ゆりいか勉強会にて洛和会音羽病院の中島陽大先生をお招きし、「睡眠の仕組みと睡眠障害」について学びました。睡眠が子どもたちの集中力や感情の安定に深く関わることを具体例とともにご講義いただき、参加者同士の交流でも日々の実践につながる気づきが多くありました。「睡眠」についてはもっと知りたいという声もありましたので、ぜひまた取り上げて勉強会を行いたいと思っています。 ゆりいか勉強会 令和7年8月

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2025年8月25日読了時間: 1分


♪あんだんて♪ 福本さまのご講演
このたび、親子支援ネットワーク♪あんだんて♪の福本早穂様をお迎えし、教職員向けの勉強会を開催しました。 福本様は、ご自身もお子さんの不登校を経験された後、♪あんだんて♪として多くの不登校のご家族を支援されてこられました。さらに臨床心理士の資格を取得され、専門家としても活躍されています。2023年には京都で開催された「登校拒否・不登校問題 第25回全国のつどい」において、何百人もの参加者を対象とした基礎講座を担当されるなど、不登校支援において豊富な経験をお持ちです。 しかしながら、20年以上の活動の中で、教職員向けの研修の機会はわずか4~5回しかなかったとのことです。これは、学校や教職員における不登校理解の意識の低さを示しているのかもしれません。 今回の講演では、以下の内容についてお話しいただきました。 ♪あんだんて♪の活動紹介と、活動を通じて見えてきた子どもや学校の現状 不登校の原因 ポリヴェーガル理論(自律神経)と不登校からの回復 回復段階と段階別の対応(ゲームの話を含む) 不登校対応のまとめ 不登校を経験した子どもたちの高校選択と入学後の状況

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2025年3月30日読了時間: 2分


ゆりいか勉強会 「起立性調節障害の子どもたち」
本日、洛和会音羽病院の中島先生に「起立性調節障害」についてお話ししていただきました。起立性調節障害(OD)は中高校生では(小学生でも?)よく聞く名前となっていますが、ここでしっかり勉強しておきたいという声を受けて開催したものです。 多くの教職員の方や不登校支援をされている方、また保護者の方も参加していただき様々な観点から質問があり、先生にひとつひとつ丁寧に答えていただくことができました。 中島先生の勉強会はとても好評ですので、またぜひ開催したいと思っております。

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2024年12月23日読了時間: 1分


SCT勉強会を行いました
昨日、洛和会音羽病院の中島陽大先生をお迎えし、Sluggish Cognitive Tempo(SCT)の子どもたちについてお話ししていただきました。 SCTは従来の発達障害の枠に入りきらない注意欠陥症状から新たに注目されてきたカテゴリーだそうです。SCTとインターネットで調べても、Sluggish Cognitive Tempoのことを説明するサイトや文献が出てこないのですが、日本ではまだほとんど手を付けられていない新しい研究分野だということで、大変貴重なお話を聞かせていただきました。 例えば、不注意が目立つということで検査を行ったもののADHDの診断が下りず 、さらに調べるとSCTであったというケースがあるそうです。ADHDの場合、気が散るような形で注意散漫になりがちであるのに対し、SCTの場合はぼーっとするという形の不注意になるということでした。また、睡眠の形にも特徴があるということです。SCTは今後CDS(Cognitive Disengagement Syndrome)と呼び変えていかれるようです。 学校が不登校の対応を行う際にまず原因

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2024年8月21日読了時間: 2分
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