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3月のゆりいか勉強会のご報告
3月に予定していた「ゆりいかアプローチ勉強会」につきまして、ご関心を寄せてくださった皆さま、本当にありがとうございました。 しかし、直前でそれぞれのご都合が重なり、今回は少人数での開催が難しい状況となりました。そのため、今回は個別でお話を伺う形に切り替えて対応させていただくことにいたしました。 また、「申し込みそびれてしまった」「気になっていた」という方がいらっしゃいましたら、どうぞ遠慮なくお声がけください。個別でのご相談や、内容のご説明など、できる形で対応させていただきます。 ※ ゆりいかアプローチについて詳しくは こちら 次回のゆりいか勉強会は、4月26日に「教職員・支援者対象 カリンバ体験会」を予定しております。どうぞご予定ください。 引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

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3月30日読了時間: 1分


「不登校のお友だち」プロジェクト 第1回トークイベント&交流会 報告
本日、「不登校のお友だち」プロジェクトとして初めての対面交流会を開催しました。中高校生を主な対象として準備を進め、さまざまな方にご案内やお声がけをいただきましたが、残念ながら当日の中高校生の参加はありませんでした。この結果は、不登校のお友だちを支えている若者たちに直接リーチすることの難しさや、その声が社会の中で見えにくい現状を、あらためて示すものとなりました。 一方で、学校関係者や若者支援に携わる方々が参加してくださり、それぞれの立場から「どのように寄り添えるか」について活発な意見交換が行われました。不登校の子ども本人だけでなく、その周囲にいる若者の気持ちに光を当てる必要性を共有できた、大変実りある時間となりました。今後も、若者の声を丁寧に拾いながら、支援者や教育関係者とともに理解を深める場を継続していきたいと考えています。

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3月15日読了時間: 1分


本日フラッペ「ゆるりお話し会」を行いました。
本日の「ゆるりお話し会」では、教育委員会の方、養護教諭、小学校教員、高校教員経験者、保護者の方など、多様な視点が集まり、不登校支援についてざっくばらんに意見を交わしました。 話し合いの中では、子ども本人を変えることよりも、安心して育っていける環境づくりが大切だという認識が自然に共有されました。また、学校だけでは子どもの育つ環境の調整に関わりきれない難しさや、学校に行かない選択をした先にも、地域としてどのような選択肢を用意できるかという課題についても意見が寄せられました。義務教育後の育ちを見据えながら、地域で支え合うあり方を考える、あたたかな時間となりました。 「ゆるりお話し会」風景

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2月15日読了時間: 1分


朝市マルシェのご報告
大雪の中にもかかわらず、今日の朝市マルシェでは多くのお子さんや大人の方が缶バッジ作りに参加してくださいました。「前にも作ったけれど、また作りたくて来ました」と言ってくださるリピーターの方もおられ、とても励まされました。 また、3月15日開催の「不登校のお友だちトークイベント」のご案内と、当日紹介するための応援コメントも募集しました。その場で思いを言葉にしてくださる方、QRコードを持ち帰ってじっくり考えてくださる方など、さまざまな形でご協力をいただきました。 不登校のお友だちを支えている中高生に関心を寄せていただけたことが何よりうれしく、今後の活動の力になります。ウェブでも応援コメントを受け付けておりますので、ご協力いただけましたら幸いです。 https://forms.gle/3FFAYYCpvdhQ6kNk9

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2月8日読了時間: 1分


1月のフラッペを行いました
1月19日、フラッペ勉強会を開催しました。今回は「選挙」をテーマに、京都市立高等学校の現職教員・千代恵大先生を講師にお迎えし、学校現場で行われている授業の実践を、ワークショップを交えてご紹介いただきました。 政治とは多様な人々の思いを調整する営みであることや、選挙が最も身近な政治参加の手段であることを、ミニゲームを通して体験的に学びました。少人数での開催となりましたが、若者の社会参画意識をどのように育んでいくのかを改めて考える、実りある学びの時間となりました。

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1月18日読了時間: 1分


第2回 総会を行いました
本日、第2回総会を開催しました。 この1年間を振り返り、さまざまな活動を通じて多くの団体や行政の方々とつながることができたこと、そしてそのつながりを通じてゆりいか研究会の活動や考え方を知っていただく機会が増えたことを報告しました。 また、今年度はこれまでの活動に加えて、「不登校のお友だち」に焦点を当てた新たな取り組みに一層力を入れていくことを皆で確認しました。 引き続き、関係各位のご理解とご協力をいただきながら、より多くの子どもや若者、支援者にとって価値ある活動を展開していきたいと思います。 令和8年度総会風景

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1月18日読了時間: 1分


ゆりいか通信1月号を送付しました
本日、ゆりいか通信1月号を、日頃よりお世話になっている関係者の皆さまへ送付いたしました。今号では、日々の活動の様子に加え、新たに本格始動する「不登校のお友だち」プロジェクトについてご紹介しています。多様な立場の方々と共に、不登校の子ども・若者を取り巻く環境について考えるきっかけになればと願っています。 あわせて、これまでに発行した 12月号までのゆりいか通信を、Webサイトの「過去のニュースレター」ページに掲載 しました。活動の歩みや、その時々に大切にしてきた思いを振り返っていただける内容になっています。 ぜひご覧いただき、関心をお持ちの方がいらっしゃいましたらご紹介ください。これからも、対話とつながりを大切にしながら活動を続けてまいります。

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1月15日読了時間: 1分


12月のフラッペ勉強会
本日のフラッペ勉強会では、「自分を大切にすること」をテーマに学びと交流を行いました。レジュメの内容をもとに、自己肯定感やケアとセラピーの視点について理解を深めるとともに、参加者それぞれが自身の想いや日頃の関わりを振り返り、率直に語り合う時間となりました。子どもや若者を支えるためには、まず私たち自身が自分を大切にすること、そして「~でなければならない」という思いを手放すことの大切さを改めて感じる、温かく深い学びの場となりました。

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2025年12月21日読了時間: 1分


ユースシンポジウム2025
12月14日に開催された「ユースシンポジウム2025」に参加しました。今回お声がけいただき、分科会④「安心できる“とまり木”ってどんなん?」のナビゲーターを務めさせていただきました。 分科会は「安心できる“とまり木”ってどんなん?」というテーマで、ゆりいか研究会の活動拠点にもなっているこりす西陣も含め、5つの団体さんから活動紹介がありました。また、実際に“とまり木”と出会った若者の体験の視点からも紹介があり、「何も強制されない」「自分のペースを大切にしてもらえる」といった要素が、安心感につながっていることを改めて感じました。

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2025年12月15日読了時間: 1分


ゆりいか通信10月号を掲載しました
ゆりいか通信11月号が完成し、寄付・協賛広告・活動支援等でお世話になっている方に送付させていただきました。 それに伴い、先月号をみなさまにご覧いただけるようwebサイトに掲載しました。よろしければご覧ください。 ニュースレター「ゆりいか通信」

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2025年11月17日読了時間: 1分


朝マルシェに参加しました
私たちの活動拠点、こりす西陣の近くの公園で行われた地域マルシェにブースを出しました。このマルシェは年に5回ほど開催されており、地域の方々が楽しみにしているイベントです。ゆりいか研究会では前回と同様に缶バッジづくりのブースを出しました。 今回はあいにく朝から雨模様で、来場者はいつもより少なめでしたが、それでも足を止めてくださる方があり、子どもから大人の方まで缶バッジづくりを楽しんでくださいました。ゆっくりと時間をかけて絵を描く子もいれば、感性でデザインを決める方もいて、それぞれの個性が光る素敵な作品がたくさん生まれました。 おかげさまで目標数を達成することができ、冷たい雨の日にもかかわらず、あたたかい気持ちに包まれた一日となりました。地域の方々が声をかけてくださったり、以前のイベントで知り合った方と再会できたりと、人とのつながりの大切さをあらためて感じる機会にもなりました。来てくださった皆さま、ありがとうございました。 参加者の作った缶バッジ作品例

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2025年11月10日読了時間: 1分


ゆりいか通信9月号をアップしました
「ゆりいか通信」第18合(2025年10月号)を発行し、関係の方々および寄付等で協力していただいている方にお送りしました。それに伴い、「ゆりいか通信」第17号(2025年9月号)をニュースレターのページに掲載しました。どうぞご覧ください。 今回はシンポジウムの広報発表を待って10月号を発行したため、いつもより少し遅れての掲載となりました。

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2025年10月22日読了時間: 1分


フラッペ10月の活動報告
今月のフラッペは、いつもと趣向を変えて「カリンバを奏でる会」として開催しました。 持ち方や弾き方を確認するとすぐに音を出してみたくなる様子でした。ちょうど今月お誕生日の方がおられたので、「ハッピーバースデー」を練習してみることに。カリンバのかわいらしい音色に、自然と頬がほころびました。 その後は、それぞれが挑戦したい曲に取り組む時間に。難しい曲にも意欲的に向き合い、少し休んではまた弾いてみる——そんな集中した空気が印象的でした。音を通して心が満たされていくような、あたたかな時間となりました。

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2025年10月20日読了時間: 1分


フラッペ9月勉強会を行いました
9月のフラッペ勉強会では、「不登校の将来設計」というテーマで話し合いました。これまで出会ってきた子どもたちや生徒たちを思い返しながら、不登校や不調で立ち止まったときには、まず従来の価値観や目標を一度横に置き、ありのままの自分を見つめ直す「自己理解」の時間が大切だという結論に至りました。 そのためには、教員・ユースワーカー・カウンセラーなどとの対話が有効であり、教員自身も不登校への理解を深め、人間教育のプロとしての力を高めていく必要性を共有しました。 また、高校生年代に限らず大学生でも不調を抱える人が少なくない現状や、その支援の場が不足していることへの懸念も出されました。若者が不調をきたしたときには適切なサポートを得られる態勢を整え、将来社会で心豊かに暮らしていける力を育んでいくことは重要です。今後も、さまざまな団体や機関と連携しながら、具体的な支援を充実させていきたいと思います。

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2025年9月22日読了時間: 1分


ゆりいか勉強会の報告
8月23日(土)、ゆりいか勉強会にて洛和会音羽病院の中島陽大先生をお招きし、「睡眠の仕組みと睡眠障害」について学びました。睡眠が子どもたちの集中力や感情の安定に深く関わることを具体例とともにご講義いただき、参加者同士の交流でも日々の実践につながる気づきが多くありました。「睡眠」についてはもっと知りたいという声もありましたので、ぜひまた取り上げて勉強会を行いたいと思っています。 ゆりいか勉強会 令和7年8月

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2025年8月25日読了時間: 1分


ゆりいか通信7月号を公開しました
ゆりいか通信8月号を本日発送したことに伴い、7月号をウェブサイトで公開しています。よろしければぜひご一読ください。 ニュースレター

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2025年8月13日読了時間: 1分


フラッペ7月勉強会を行いました
今回のフラッペでは「メンタルヘルス・ファーストエイド(MHFA)」をテーマに、京都府精神保健福祉総合センターの髙田亮さんを講師にお迎えしてお話をお伺いしました。思春期に多く現れるメンタルヘルスの不調に対し、教員や保護者など、身近な大人がどのように初期対応を行えるかについて学びました。「声をかける」「批判せずに話を聴く」「安心につながる情報を伝える」「専門家へつなぐ」「セルフヘルプを勧める」という5つの基本姿勢(通称「りはあさる」)は、不登校や思春期のしんどさに寄り添う上でも非常に有効だと感じました。参加者からは「すごく良かったので、もっといろんな人を誘えばよかった」「日々のかかわりを見直すきっかけになった」との声が寄せられました。今後も、子どもたちの“こころ”に向き合う学びを重ねていきたいと思います。

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2025年7月21日読了時間: 1分


カリンバ体験miniイベント
本日、カリンバ体験のminiイベントを開催しました。今回は選挙日程の都合で、会場や規模を変更しての実施となりましたが、参加された皆さんからは「楽しかった」「とてもよかった」と嬉しい声をいただきました。 カリンバに初めて触れる方もおられましたが、まずはオルゴールのような優しい音色を楽しみながら、カリンバを通じた“会話”に挑戦。音で気持ちを伝え合うひとときに、自然と笑顔が広がりました。その後は「きらきら星」でカリンバの演奏に慣れ、スライド奏法も練習した上で最後はみんなで「アメイジング・グレイス」を合奏。音がひとつに重なる感動を味わいました。 少人数だからこそ生まれる温かな交流と、カリンバの魅力に触れるひとときとなりました。 カリンバ体験miniイベントの様子

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2025年7月6日読了時間: 1分


ヒューマンライブラリー@京都大学
本日、京都大学で開催されたヒューマンライブラリーに「本」として参加しました。 ヒューマンライブラリーは、人を「本」に見立てて対話することで、固定観念を越える試みだそうです。「本(語り手)」として「読者(聴き手)」の表情を見ながら思いを伝える体験は、ニュースレター等文章で伝えるのとは異なる手応えがあり、新鮮で深い学びとなりました。 このような企画を準備・運営された図書館情報学特講Iの受講生の皆さん、「本(語り手)」として参加されたみなさん、最後まで丁寧に聞いてくださった読者のみなさん、ありがとうございました。

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2025年6月21日読了時間: 1分


フラッペ6月の勉強会を行いました
本日のフラッペでは、「保護者のための情報モラル」をテーマに、京都市教育委員会の情報モラル教育市民インストラクターの菅原 邦美さんをお迎えしました。 小中学生が利用するゲームの推奨年齢や内容を理解し、保護者がきちんと子どもがどんなゲームをしているのかを知ったうえで上手に関わるという視点の大切さや、またスマホ依存を防ぐための保護者の関わり方について学びました。 SNS利用によるトラブルの予防や、チャイルドグルーミング、フィルターバブル、エコーチェンバー現象の危険性についても事例を交えて共有され、参加者同士の意見交流も行いました。 子どもと話し合いながらルールを作り、学年や成長に応じて見直すことの重要性を実感しました。今回学んだことを、周囲の大人や若者に伝えていきたいと思います。

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2025年6月15日読了時間: 1分
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