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本日フラッペ「ゆるりお話し会」を行いました。
本日の「ゆるりお話し会」では、教育委員会の方、養護教諭、小学校教員、高校教員経験者、保護者の方など、多様な視点が集まり、不登校支援についてざっくばらんに意見を交わしました。 話し合いの中では、子ども本人を変えることよりも、安心して育っていける環境づくりが大切だという認識が自然に共有されました。また、学校だけでは子どもの育つ環境の調整に関わりきれない難しさや、学校に行かない選択をした先にも、地域としてどのような選択肢を用意できるかという課題についても意見が寄せられました。義務教育後の育ちを見据えながら、地域で支え合うあり方を考える、あたたかな時間となりました。 「ゆるりお話し会」風景

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2月15日読了時間: 1分


1月のフラッペを行いました
1月19日、フラッペ勉強会を開催しました。今回は「選挙」をテーマに、京都市立高等学校の現職教員・千代恵大先生を講師にお迎えし、学校現場で行われている授業の実践を、ワークショップを交えてご紹介いただきました。 政治とは多様な人々の思いを調整する営みであることや、選挙が最も身近な政治参加の手段であることを、ミニゲームを通して体験的に学びました。少人数での開催となりましたが、若者の社会参画意識をどのように育んでいくのかを改めて考える、実りある学びの時間となりました。

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1月18日読了時間: 1分


12月のフラッペ勉強会
本日のフラッペ勉強会では、「自分を大切にすること」をテーマに学びと交流を行いました。レジュメの内容をもとに、自己肯定感やケアとセラピーの視点について理解を深めるとともに、参加者それぞれが自身の想いや日頃の関わりを振り返り、率直に語り合う時間となりました。子どもや若者を支えるためには、まず私たち自身が自分を大切にすること、そして「~でなければならない」という思いを手放すことの大切さを改めて感じる、温かく深い学びの場となりました。

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2025年12月21日読了時間: 1分


フラッペ10月の活動報告
今月のフラッペは、いつもと趣向を変えて「カリンバを奏でる会」として開催しました。 持ち方や弾き方を確認するとすぐに音を出してみたくなる様子でした。ちょうど今月お誕生日の方がおられたので、「ハッピーバースデー」を練習してみることに。カリンバのかわいらしい音色に、自然と頬がほころびました。 その後は、それぞれが挑戦したい曲に取り組む時間に。難しい曲にも意欲的に向き合い、少し休んではまた弾いてみる——そんな集中した空気が印象的でした。音を通して心が満たされていくような、あたたかな時間となりました。

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2025年10月20日読了時間: 1分


フラッペ9月勉強会を行いました
9月のフラッペ勉強会では、「不登校の将来設計」というテーマで話し合いました。これまで出会ってきた子どもたちや生徒たちを思い返しながら、不登校や不調で立ち止まったときには、まず従来の価値観や目標を一度横に置き、ありのままの自分を見つめ直す「自己理解」の時間が大切だという結論に至りました。 そのためには、教員・ユースワーカー・カウンセラーなどとの対話が有効であり、教員自身も不登校への理解を深め、人間教育のプロとしての力を高めていく必要性を共有しました。 また、高校生年代に限らず大学生でも不調を抱える人が少なくない現状や、その支援の場が不足していることへの懸念も出されました。若者が不調をきたしたときには適切なサポートを得られる態勢を整え、将来社会で心豊かに暮らしていける力を育んでいくことは重要です。今後も、さまざまな団体や機関と連携しながら、具体的な支援を充実させていきたいと思います。

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2025年9月22日読了時間: 1分


フラッペ7月勉強会を行いました
今回のフラッペでは「メンタルヘルス・ファーストエイド(MHFA)」をテーマに、京都府精神保健福祉総合センターの髙田亮さんを講師にお迎えしてお話をお伺いしました。思春期に多く現れるメンタルヘルスの不調に対し、教員や保護者など、身近な大人がどのように初期対応を行えるかについて学びました。「声をかける」「批判せずに話を聴く」「安心につながる情報を伝える」「専門家へつなぐ」「セルフヘルプを勧める」という5つの基本姿勢(通称「りはあさる」)は、不登校や思春期のしんどさに寄り添う上でも非常に有効だと感じました。参加者からは「すごく良かったので、もっといろんな人を誘えばよかった」「日々のかかわりを見直すきっかけになった」との声が寄せられました。今後も、子どもたちの“こころ”に向き合う学びを重ねていきたいと思います。

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2025年7月21日読了時間: 1分


フラッペ6月の勉強会を行いました
本日のフラッペでは、「保護者のための情報モラル」をテーマに、京都市教育委員会の情報モラル教育市民インストラクターの菅原 邦美さんをお迎えしました。 小中学生が利用するゲームの推奨年齢や内容を理解し、保護者がきちんと子どもがどんなゲームをしているのかを知ったうえで上手に関わるという視点の大切さや、またスマホ依存を防ぐための保護者の関わり方について学びました。 SNS利用によるトラブルの予防や、チャイルドグルーミング、フィルターバブル、エコーチェンバー現象の危険性についても事例を交えて共有され、参加者同士の意見交流も行いました。 子どもと話し合いながらルールを作り、学年や成長に応じて見直すことの重要性を実感しました。今回学んだことを、周囲の大人や若者に伝えていきたいと思います。

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2025年6月15日読了時間: 1分


フラッペ 5月の勉強会を行いました
今回のフラッペでは、養護教諭の山根明子先生から「アンガーマネジメント(怒りの感情との付き合い方)」についてお話をしていただきました。 怒りは人間にとって自然な感情であり、それを抑え込むのではなく、適切に理解しコントロールする技術が必要です。自己表現のスタイルを理解し、アサーティブなコミュニケーションを実践することで、より良い人間関係を築く力を育むということを学びました。 不登校の子どもを見ているとさまざまな感情が沸き上がってきますが、それまでの固定概念や思い込みによる価値観を手放し、自分の感情の底にある一次感情を知ることで落ち着きを取り戻せるのではないかと感じました。 6月のフラッペは 15日日曜日、「 保護者のための情報モラル教室」です。ぜひお誘いあわせの上ご参加ください。

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2025年5月20日読了時間: 1分


フラッペ「不登校のお友だち」
今回のフラッペは「不登校のお友だち」と題して、不登校のお友だちを支えている子どもたちからの視点で不登校支援を考えてみました。 お友だちだからこそできること、お友だちかだらこそ難しいことなどを経験者スタッフからまとめて紹介させていただきました。 不登校の子どもが全国的に増えているということですが、それはすなわち不登校のお友だちも増えているということです。先生や保護者とは異なる角度からできる支援とはどういう者なのか、またそういった子どもたちを支えるには何が必要かなど話し合いました。

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2025年3月16日読了時間: 1分


1月のフラッペを行いました。
総会に続き昼からはフラッペでした。今回は現在高校で公共の授業を担当しておられる千代恵大(チシロ ケイタ)先生にお越しいただき、授業で選挙についてどのように教えておられるのかを紹介していただきました。 なぜ「選挙」というものが必要なのかについて説明があり、その後2チームに分かれてミニゲームを行いました。その結果を振り返り、利害の対立を超えて社会の秩序を守りながらどのように自分たちの暮らしを守る仕組みが政治であり、政治を行う私たちの代表を選ぶことが選挙であるとスライドを使ってお話ししていただきました。 そしてまた、決議の取り方として「決戦投票付き多数決」「最下位除外法」「ボルダルール」などいろいろあり、どれを採用するかによって同じ投票でも決議の結果が変わることがあるということも学びました。 とても工夫されていて大人である私たちも楽しみながら学ぶことができ、高校生がこのような授業を受けているのがうらやましくなりました。

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2025年1月20日読了時間: 1分


フラッペ11月勉強会を行いました。
昨日のAIスキルアップ勉強会は、都合により急遽延期となってしまい残念に思っておりましたが、本日のフラッペ勉強会は無事行うことができました。 今回は「防災・減災」をトピックとして取り上げ、知っているつもりでよく分かっていないことをブラッシュアップするような内容で学びを深めました。 日程の都合が合わず講師の方をお招きすることができなかったため、スタッフが勉強会の内容を進める形でしたが、京都市の防災に携わっておられた方の助言や資料提供があり、より正確な内容の勉強会になりました。ご協力いただいた方々には感謝申し上げます。 また、ワークショップとして「新聞スリッパ」を作ってみました。避難所等で活躍するとのことでしたので、一度作ってみればいざという時に作れるのではないかと思います。 ちょうど昨日・今日と地震が続きました。今回の勉強会をきっかけに、自分たちの家の防災についても考えようと思うよいきっかけになりました。みなさんもぜひご自分の地域のハザードマップや避難所等について確認されてはいかがでしょうか。

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2024年11月17日読了時間: 1分


フラッペ10月勉強会を行いました
本日「保護者・支援者が知っておきたい 若者に多い消費者トラブル」というテーマでフラッペの10月勉強会を行いました。 京都府 京都府消費生活安全センターから 消費者教育コーディネーターの木戸明美さまにお越しいただき、昨今の消費者トラブルの事例や現在高校等の学校においてどのような内容をお伝えしておられるのかについてお話をお伺いしました。 多種多様にわたるトラブルの内容を1時間半にぎゅっと圧縮して効率的にお話ししていただきました。どのトピックもひとつひとつ掘り下げてお伺いしたい内容で、本来なら10回ほどの講座にしたいと感じました。またその中で、若者だけでなく我々も注意をしていかなければらないと改めて考えるよい機会となりました。 今回学ばせていただいた内容を踏まえて、ゆりいか研究会でも若者がトラブルに巻き込まれる前に必要な情報や信頼できる相談機関を伝えていかなければと思いました。

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2024年10月20日読了時間: 1分


フラッペ9月勉強会を行いました。
昨日「不登校の将来設計」というテーマでフラッペ9月勉強会を行いました。 不登校の子どもは、他の子ども以上にこの先の変化が不透明なため、ゴールを決めて今の行動を考えることも、今の状態を見て将来のゴールを制限することもできないとご説明しましした。その上で、これらの子どもたちの将来を考えていくためには、エフェクチュエーション的な考え方がよいとお伝えしました。 初めてのオンライン・オフラインハイブリッドで緊張しましたが、少しずつ慣れて研究会の活動の幅も広げていければと感じました。

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2024年9月16日読了時間: 1分


第3回 フラッペの報告
昨日 第3回フラッペを行いました。 フラッペは保護者や若者支援者を主な対象とする勉強会で、主に高校の特別活動の時間等で指導している内容を取り上げて勉強会を行っています。 今回は性教育を取り上げて、実際に高校で行われている性教育指導のスライドを使ってお話をお伺いしながら、質問等を挟んで学習を進めました。 当日の参加は少なくなってしまいましたが、日頃はなかなか聞きにくい内容まで深堀してお話しすることができました。 その後の交流会では、不登校の子どもの高校選びについてなどさまざまな情報交流を行うことができました。 次回8月は特にテーマを決めずゆるりとお話し会にしようと思っています。都合により第4日曜日となっています。ご注意ください。

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2024年7月22日読了時間: 1分


第2回 フラッペ終了しました。
本日第2回フラッペを行いました。 今回は『薬物乱用防止教室 ~若者を薬物から守るために~』というテーマで、京都府健康福祉部薬務課の竹内さまを講師にお迎えしてお話をお伺いしました。 お話をお聞きしながら薬物の怖さを再認識するとともに、昨今の若者を取り巻く情報などについても学びました。また、気になっていたオーバードーズの話もしていただき、高校生の約60人に1人が過去1年以内に経験しているとお聞きし、若者をサポートする大人たちもしっかり学んでおかないといけないと感じました。 次回7月は性教育について勉強会を行います。家庭ではなかなか切り出すことの難しいトピックですが、どのように伝えればよいのか、何に留意をすればよいのかなど交流ができればと思っています。 近々申し込みを開始しますのでどうぞご参加ください。

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2024年6月16日読了時間: 1分


第1回 フラッペ 終了しました。
本日、第1回のフラッペ、5月勉強会を行いました。 テーマは「保護者のための情報モラル教室~安全で安心なインターネット利用のために~」です。 情報モラル市民インストラクター 今野圭子さまを講師にお迎えし、また京都市教育委員会から 梅野正之さまにもご臨席いただき2時から1時間程度勉強会を行いました。 子どもを取り巻くインターネット環境の現状や、インターネットゲーム、SNS利用の状況についてもお話ししていただきました。 刻々と状況が変化していくので、常に情報を更新して学んでいく必要があります。けれど一番大切なことは、子どもをインターネットから守るために子どもと信頼関係を築きコミュニケーションをとることであるということでした。 安心してささいな困りごとも相談できる関係を作っておくことで、トラブルが大きくなる前に一緒に対応することができます。また、大人が知識を持っておくことで適切な相談機関につながることができます。 参加者からも大変良い話であったと好評で、主催者として大変うれしく思っております。 次回は6月16日(日)午後1時半から行います。よ

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2024年5月19日読了時間: 1分
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