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朝市マルシェ、大盛況!
今日は西陣朝市マルシェの日でした。 今度6月21日に京都大学で行われるヒューマンライブラリーに語り手としてゆりいか研究会から参加するご縁で、京都大学の学生さんもボランティアでお手伝いをしてくれました。 予想を大幅に超える子どもたちの来場で、缶バッジ用のテンプレート用紙を何度も追加で印刷しました。みんな思い思いにペンを握って一心に絵を描いたり、大きな子たちは自分たちで缶バッジを仕上げたりしていました。 夏場の公園は暑すぎるので、次の開催は11月9日(日)の予定だそうです。ゆりいか研究会は次回も参加予定です。やってみようかなという高校生、若者はぜひ声をかけてください。

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2025年6月8日読了時間: 1分


フラッペ 5月の勉強会を行いました
今回のフラッペでは、養護教諭の山根明子先生から「アンガーマネジメント(怒りの感情との付き合い方)」についてお話をしていただきました。 怒りは人間にとって自然な感情であり、それを抑え込むのではなく、適切に理解しコントロールする技術が必要です。自己表現のスタイルを理解し、アサーティブなコミュニケーションを実践することで、より良い人間関係を築く力を育むということを学びました。 不登校の子どもを見ているとさまざまな感情が沸き上がってきますが、それまでの固定概念や思い込みによる価値観を手放し、自分の感情の底にある一次感情を知ることで落ち着きを取り戻せるのではないかと感じました。 6月のフラッペは 15日日曜日、「 保護者のための情報モラル教室」です。ぜひお誘いあわせの上ご参加ください。

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2025年5月20日読了時間: 1分


缶バッジ作り
本日、地域イベント「朝市マルシェ」にブースを出しました。あいにくの雨予報で来場者の出足が心配されましたが、午前中はなんとか大雨にならず、多くの子どもたちが遊びに来てくれました。 ブースでは、子どもたちが思い思いに描いたイラストを、高校生ボランティアがお手伝いしてその場で缶バッジに仕上げていました。自分だけのオリジナル缶バッジに、みんなとても嬉しそうな様子でした。 また、展示していたカリンバにも興味を持ってくれた子が多く、実際に音を鳴らして楽しんでくれていました。短い時間でしたが、たくさんの笑顔に出会えた、楽しいひとときとなりました。 次回の朝市マルシェは6月に開催予定です。今度こそ晴天の下で、また皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。 皆の作った缶バッジ

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2025年4月13日読了時間: 1分


♪あんだんて♪ 福本さまのご講演
このたび、親子支援ネットワーク♪あんだんて♪の福本早穂様をお迎えし、教職員向けの勉強会を開催しました。 福本様は、ご自身もお子さんの不登校を経験された後、♪あんだんて♪として多くの不登校のご家族を支援されてこられました。さらに臨床心理士の資格を取得され、専門家としても活躍されています。2023年には京都で開催された「登校拒否・不登校問題 第25回全国のつどい」において、何百人もの参加者を対象とした基礎講座を担当されるなど、不登校支援において豊富な経験をお持ちです。 しかしながら、20年以上の活動の中で、教職員向けの研修の機会はわずか4~5回しかなかったとのことです。これは、学校や教職員における不登校理解の意識の低さを示しているのかもしれません。 今回の講演では、以下の内容についてお話しいただきました。 ♪あんだんて♪の活動紹介と、活動を通じて見えてきた子どもや学校の現状 不登校の原因 ポリヴェーガル理論(自律神経)と不登校からの回復 回復段階と段階別の対応(ゲームの話を含む) 不登校対応のまとめ 不登校を経験した子どもたちの高校選択と入学後の状況

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2025年3月30日読了時間: 2分


フラッペ「不登校のお友だち」
今回のフラッペは「不登校のお友だち」と題して、不登校のお友だちを支えている子どもたちからの視点で不登校支援を考えてみました。 お友だちだからこそできること、お友だちかだらこそ難しいことなどを経験者スタッフからまとめて紹介させていただきました。 不登校の子どもが全国的に増えているということですが、それはすなわち不登校のお友だちも増えているということです。先生や保護者とは異なる角度からできる支援とはどういう者なのか、またそういった子どもたちを支えるには何が必要かなど話し合いました。

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2025年3月16日読了時間: 1分


ゆりいか通信3月号ができました
3月号のニュースレターの内容は以下の通りです。 * 友だちだからこそできること、そして知ってほしいこと * 活動報告 * コラム 森下蒼彩さま * 協賛広告・寄付の御礼とご案内 * ゆりいか研究会 3月勉強会の案内 * 連載小説『金鶏鳥』 * 編集後記・お知らせ ニュースレター「ゆりいか通信」3月号を、ご寄付協賛いただいている方々や日頃ご支援ご協力いただいている個人や団体さまに本日お送りさせていただきました。 ひと月遅れで一般公開もしておりますので、トップページのリンクからどうぞご一読ください。

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2025年3月12日読了時間: 1分


1月のフラッペを行いました。
総会に続き昼からはフラッペでした。今回は現在高校で公共の授業を担当しておられる千代恵大(チシロ ケイタ)先生にお越しいただき、授業で選挙についてどのように教えておられるのかを紹介していただきました。 なぜ「選挙」というものが必要なのかについて説明があり、その後2チームに分かれてミニゲームを行いました。その結果を振り返り、利害の対立を超えて社会の秩序を守りながらどのように自分たちの暮らしを守る仕組みが政治であり、政治を行う私たちの代表を選ぶことが選挙であるとスライドを使ってお話ししていただきました。 そしてまた、決議の取り方として「決戦投票付き多数決」「最下位除外法」「ボルダルール」などいろいろあり、どれを採用するかによって同じ投票でも決議の結果が変わることがあるということも学びました。 とても工夫されていて大人である私たちも楽しみながら学ぶことができ、高校生がこのような授業を受けているのがうらやましくなりました。

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2025年1月20日読了時間: 1分


初めての総会
本日、新体制となって初めての総会を行いました。スタッフだけでなく、日頃活動に関わってくださっているボランティアの方にもご参加いただき、小さいながらも意義のある会となりました。 とりあえず思いを形にしようとしてきた一年でした。やってきたことを活動報告としてまとめたことで、今までお伝えしてきたバラバラな内容が一つのものとして見えてきた感じでした。また、今年度の収支報告を踏まえて来年度の活動の方向性が明確になり、予算案も承認していただくことができました。 そして、さまざまなご意見を踏まえてやるべきことの順序も見えてきたように思います。まずは、学校現場の先生方にゆりいかアプローチをお伝えして適切な初期対応をしていただくかを優先事項として行っていきたいということを再確認しました。 これからも皆様のご協力ご支援をよろしくお願いいたします。

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2025年1月19日読了時間: 1分


ゆりいか勉強会 「起立性調節障害の子どもたち」
本日、洛和会音羽病院の中島先生に「起立性調節障害」についてお話ししていただきました。起立性調節障害(OD)は中高校生では(小学生でも?)よく聞く名前となっていますが、ここでしっかり勉強しておきたいという声を受けて開催したものです。 多くの教職員の方や不登校支援をされている方、また保護者の方も参加していただき様々な観点から質問があり、先生にひとつひとつ丁寧に答えていただくことができました。 中島先生の勉強会はとても好評ですので、またぜひ開催したいと思っております。

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2024年12月23日読了時間: 1分


お試しギャザリング
本日、お試しで「わいわいギャザリング」をやってみました。 日頃は個別にふらっと来てもらう若者の居場所♭ふらっと♭ですが、集まる日があってもいいかなというアイデアから今回実施してみました。 まだ名前も形も定まりませんが、1月から定期開催していきたいと思います。 高校生年代の皆さんの参加をお待ちしています。関心のある方、関心がありそうな若者を知っている方はぜひご連絡ください。

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2024年12月14日読了時間: 1分


ゆりいか通信11月号を掲載しました。
いつも寄付をいただいた方や当研究会にご支援ご協力いただいている個人および団体に送付させていただいているニュースレター「ゆりいか通信」ですが、過去の分をこちらに掲載させていただいています。 ひと月遅れではありますが、よろしければどうぞご覧ください。 https://www.eureka-lab.jp/newsletter

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2024年12月10日読了時間: 1分


フラッペ11月勉強会を行いました。
昨日のAIスキルアップ勉強会は、都合により急遽延期となってしまい残念に思っておりましたが、本日のフラッペ勉強会は無事行うことができました。 今回は「防災・減災」をトピックとして取り上げ、知っているつもりでよく分かっていないことをブラッシュアップするような内容で学びを深めました。 日程の都合が合わず講師の方をお招きすることができなかったため、スタッフが勉強会の内容を進める形でしたが、京都市の防災に携わっておられた方の助言や資料提供があり、より正確な内容の勉強会になりました。ご協力いただいた方々には感謝申し上げます。 また、ワークショップとして「新聞スリッパ」を作ってみました。避難所等で活躍するとのことでしたので、一度作ってみればいざという時に作れるのではないかと思います。 ちょうど昨日・今日と地震が続きました。今回の勉強会をきっかけに、自分たちの家の防災についても考えようと思うよいきっかけになりました。みなさんもぜひご自分の地域のハザードマップや避難所等について確認されてはいかがでしょうか。

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2024年11月17日読了時間: 1分


ゆりいか通信10月号を掲載しました
ゆりいか通信の10月号をアップロードしました。ゆりいか通信は寄付等でお世話になっている方へのリターンとして発行していますが、不登校理解促進や私たちの活動について知っていただくためにひと月遅れでウェブサイトに掲載しています。ぜひご覧ください。

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2024年11月13日読了時間: 1分


フラッペ10月勉強会を行いました
本日「保護者・支援者が知っておきたい 若者に多い消費者トラブル」というテーマでフラッペの10月勉強会を行いました。 京都府 京都府消費生活安全センターから 消費者教育コーディネーターの木戸明美さまにお越しいただき、昨今の消費者トラブルの事例や現在高校等の学校においてどのような内容をお伝えしておられるのかについてお話をお伺いしました。 多種多様にわたるトラブルの内容を1時間半にぎゅっと圧縮して効率的にお話ししていただきました。どのトピックもひとつひとつ掘り下げてお伺いしたい内容で、本来なら10回ほどの講座にしたいと感じました。またその中で、若者だけでなく我々も注意をしていかなければらないと改めて考えるよい機会となりました。 今回学ばせていただいた内容を踏まえて、ゆりいか研究会でも若者がトラブルに巻き込まれる前に必要な情報や信頼できる相談機関を伝えていかなければと思いました。

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2024年10月20日読了時間: 1分
立命館大学でお話ししました
本日立命館大学産業社会学部の「キャリア形成特殊講義」の授業において、ゲストティーチャーとしてお話をさせていただきました。 代表の恩庄からは、不登校の子どもの見立て方などの基礎知識を、副代表でこりす西陣を運営している上岡からは「居場所とは」についてお話をさせていただきました。 大学生の皆さんはとても熱心に聞いてくださり、さまざまな質問や意見を積極的に発言してくださいました。このような機会は私どもにとっても大きな学びの場となります。 このような機会をくださいましたユースサービス協会のみなさま、ありがとうございました。これからもさらに活動の幅を広げられるよう頑張ってまいりたいと思います。

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2024年10月10日読了時間: 1分


フラッペ9月勉強会を行いました。
昨日「不登校の将来設計」というテーマでフラッペ9月勉強会を行いました。 不登校の子どもは、他の子ども以上にこの先の変化が不透明なため、ゴールを決めて今の行動を考えることも、今の状態を見て将来のゴールを制限することもできないとご説明しましした。その上で、これらの子どもたちの将来を考えていくためには、エフェクチュエーション的な考え方がよいとお伝えしました。 初めてのオンライン・オフラインハイブリッドで緊張しましたが、少しずつ慣れて研究会の活動の幅も広げていければと感じました。

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2024年9月16日読了時間: 1分


SCT勉強会を行いました
昨日、洛和会音羽病院の中島陽大先生をお迎えし、Sluggish Cognitive Tempo(SCT)の子どもたちについてお話ししていただきました。 SCTは従来の発達障害の枠に入りきらない注意欠陥症状から新たに注目されてきたカテゴリーだそうです。SCTとインターネットで調べても、Sluggish Cognitive Tempoのことを説明するサイトや文献が出てこないのですが、日本ではまだほとんど手を付けられていない新しい研究分野だということで、大変貴重なお話を聞かせていただきました。 例えば、不注意が目立つということで検査を行ったもののADHDの診断が下りず 、さらに調べるとSCTであったというケースがあるそうです。ADHDの場合、気が散るような形で注意散漫になりがちであるのに対し、SCTの場合はぼーっとするという形の不注意になるということでした。また、睡眠の形にも特徴があるということです。SCTは今後CDS(Cognitive Disengagement Syndrome)と呼び変えていかれるようです。 学校が不登校の対応を行う際にまず原因

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2024年8月21日読了時間: 2分


第3回 フラッペの報告
昨日 第3回フラッペを行いました。 フラッペは保護者や若者支援者を主な対象とする勉強会で、主に高校の特別活動の時間等で指導している内容を取り上げて勉強会を行っています。 今回は性教育を取り上げて、実際に高校で行われている性教育指導のスライドを使ってお話をお伺いしながら、質問等を挟んで学習を進めました。 当日の参加は少なくなってしまいましたが、日頃はなかなか聞きにくい内容まで深堀してお話しすることができました。 その後の交流会では、不登校の子どもの高校選びについてなどさまざまな情報交流を行うことができました。 次回8月は特にテーマを決めずゆるりとお話し会にしようと思っています。都合により第4日曜日となっています。ご注意ください。

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2024年7月22日読了時間: 1分


「登校拒否・不登校を考える 京都のつどい」 参加してきました。
昨日「京都のつどい」に参加させていただきました。 午前中はパネルトークで、コーディネーターの春日井先生や亀岡市教育委員会の方、保護者の方、親の会の方からそれぞれお話がありました。いずれの方も不登校の子どもや保護者に寄り添うことの大切さを話しておられ、その重要性を改めて認識しました。 午後は学齢別の分科会で、私たちは高校生年代の部に参加しました。交流会では保護者や不登校経験の若者がそれぞれ思いを述べ、お互いに耳を傾けました。私たちは、「高卒」になることよりも「将来社会で必要になる力」をつけることが大切ではないかという意見を述べました。そして、「こうなってほしい」という姿を先に思い浮かべて逆算するのではなく、「今の姿」を起点として「今持っているもの」「強み」「使えるリソース」を活かして歩みを進めていくという考え方もご紹介させていただきました。 やはり一番早く不登校の子どもや保護者と繋がっている学校現場の教職員の方に、不登校に対する理解を深めていただくことが、その後の歩みに大きくかかわると改めて感じました。 これからも頑張っていきますので、ご支援ご協力

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2024年6月24日読了時間: 1分


第2回 フラッペ終了しました。
本日第2回フラッペを行いました。 今回は『薬物乱用防止教室 ~若者を薬物から守るために~』というテーマで、京都府健康福祉部薬務課の竹内さまを講師にお迎えしてお話をお伺いしました。 お話をお聞きしながら薬物の怖さを再認識するとともに、昨今の若者を取り巻く情報などについても学びました。また、気になっていたオーバードーズの話もしていただき、高校生の約60人に1人が過去1年以内に経験しているとお聞きし、若者をサポートする大人たちもしっかり学んでおかないといけないと感じました。 次回7月は性教育について勉強会を行います。家庭ではなかなか切り出すことの難しいトピックですが、どのように伝えればよいのか、何に留意をすればよいのかなど交流ができればと思っています。 近々申し込みを開始しますのでどうぞご参加ください。

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2024年6月16日読了時間: 1分
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