「育ちの場」の実現に向けて
先日京都市教育委員会生徒指導課の皆様と3回目となる打ち合わせを行いました。今回は、ゆりいかの活動に大きな力を添えてくださる新たな協力者の方が参加してくださりました。社会の現場で培われた視点が加わったことで、これから進めていく取り組みの具体像がより立体的に見えてきました。
打ち合わせでは、不登校高校生が安心して参加できる「育ちの場」をどのように形づくるのが良いかを中心に意見交換を行いました会場選びの視点や、参加の心理的ハードルを下げる工夫など、若者の特性に寄り添った環境づくりについて丁寧に意見交換しました。
行政の皆さまと協働しながら、若者が自分のペースで自分らしさを取り戻し、安心して過ごせる場づくりに向けて、引き続きやりとりを進めてまいります。






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