不登校のお友だちフォーラムを開催しました(2024年6月28日)
- eurekalabkyoto

- 2 日前
- 読了時間: 2分
6月28日、「不登校のお友だち」をテーマにしたフォーラムを開催しました。 当日は教職員の先生方、若者支援に関わる皆さま、また関心を持っていただいている方々にご参加いただき、あたたかい雰囲気の中で学びと対話が進みました。
今回のフォーラムでは、不登校の子ども達を支えているお友だちがどのような気持ちで日々を過ごしているのかを考えるきっかけになればと思い開催しました。
その中でも特に反響が大きかったのが、後半に行った 「お友だちの声」疑似体験ワーク です。このワークでは、参加者全員が「お友だち」の心の声となり、不登校当事者の登校状況や、周囲の大人・友人からの声かけによって、どのように気持ちが揺れ動くのかを体験することを狙ったアクティビティになるよう工夫しました。 「こういう場面、実際にあるよね」「自分が友だちだったらどう感じるだろう」といった声が各グループから聞かれ、参加者の皆さんがあらたな視点で深く考えるきっかけになったように感じています。
今回のワークは、ゆりいか研究会として初めての試みでしたが、改善すべき点は多々あるとはいえ、参加者の皆さんの反応から、今後さらに良い形にバージョンアップできるよう、内容をブラッシュアップしていく予定です。
フォーラムの開催にあたり、ご協力いただいた皆さまに心より感謝申し上げます。 ゆりいか研究会では、これからも「不登校」についてさまざまな観点を大切にした学びの場づくりを続けてまいります。
※今回のフォーラムの様子は、京都新聞にも掲載いただきました。 記事はこちらからご覧いただけます。(京都新聞サイト)
教職員・若者支援者向け勉強会の予定ついてはこちらをご覧ください。





コメント