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ゆりいか通信7月号を公開しました
ゆりいか通信8月号を本日発送したことに伴い、7月号をウェブサイトで公開しています。よろしければぜひご一読ください。 ニュースレター

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2025年8月13日読了時間: 1分


8月24日(日)フラッペ開催中止のお知らせ
8月24日(日)に予定しておりました「フラッペ」は、スタッフの都合により中止とさせていただきます。 ご参加を予定してくださっていた皆さまには、大変申し訳ございません。 次回の開催が決まりましたら、あらためてご案内いたします。 またお会いできる日を心より楽しみにしております。

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2025年8月13日読了時間: 1分


高等学校コンソーシアム京都さまの広報誌でご紹介いただきました
このたび、高等学校コンソーシアム京都さまの広報誌『Career』にて、ゆりいか研究会の活動をご紹介いただきました。 先日、私たちの取り組みについて直接お話しする機会をいただいた際、活動の背景や思い、不登校の子どもたちを取り巻く現状と向き合う私たちの姿勢に耳を傾けてくださいま...

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2025年7月29日読了時間: 1分


フラッペ7月勉強会を行いました
今回のフラッペでは「メンタルヘルス・ファーストエイド(MHFA)」をテーマに、京都府精神保健福祉総合センターの髙田亮さんを講師にお迎えしてお話をお伺いしました。思春期に多く現れるメンタルヘルスの不調に対し、教員や保護者など、身近な大人がどのように初期対応を行えるかについて学びました。「声をかける」「批判せずに話を聴く」「安心につながる情報を伝える」「専門家へつなぐ」「セルフヘルプを勧める」という5つの基本姿勢(通称「りはあさる」)は、不登校や思春期のしんどさに寄り添う上でも非常に有効だと感じました。参加者からは「すごく良かったので、もっといろんな人を誘えばよかった」「日々のかかわりを見直すきっかけになった」との声が寄せられました。今後も、子どもたちの“こころ”に向き合う学びを重ねていきたいと思います。

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2025年7月21日読了時間: 1分


高等学校コンソーシアム京都を訪問しました
7月17日午前中、高等学校コンソーシアム京都を訪問いたしました。まず、高等学校コンソーシアム京都についてご説明していただき、どのような活動をしておられるかより理解が深まりました。もともとインターンシップなどで高校と企業をつなぐために立ち上げられた同コンソーシアムですが、現在...

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2025年7月17日読了時間: 1分


カリンバ体験miniイベント
本日、カリンバ体験のminiイベントを開催しました。今回は選挙日程の都合で、会場や規模を変更しての実施となりましたが、参加された皆さんからは「楽しかった」「とてもよかった」と嬉しい声をいただきました。 カリンバに初めて触れる方もおられましたが、まずはオルゴールのような優しい音色を楽しみながら、カリンバを通じた“会話”に挑戦。音で気持ちを伝え合うひとときに、自然と笑顔が広がりました。その後は「きらきら星」でカリンバの演奏に慣れ、スライド奏法も練習した上で最後はみんなで「アメイジング・グレイス」を合奏。音がひとつに重なる感動を味わいました。 少人数だからこそ生まれる温かな交流と、カリンバの魅力に触れるひとときとなりました。 カリンバ体験miniイベントの様子

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2025年7月6日読了時間: 1分


カリンバ体験ミニイベント会場変更のお知らせ
7月6日午後に予定しているカリンバ体験ミニイベントについてお知らせです。 会場として予定していた上京区総合庁舎区民交流会議室が選挙の日程の関係で使用ができなくなってしまいました。そこで、ゆりいか研究会が日頃活動を行っているこりす西陣で行うことになりました。どうぞご了承ください。

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2025年6月24日読了時間: 1分


ヒューマンライブラリー@京都大学
本日、京都大学で開催されたヒューマンライブラリーに「本」として参加しました。 ヒューマンライブラリーは、人を「本」に見立てて対話することで、固定観念を越える試みだそうです。「本(語り手)」として「読者(聴き手)」の表情を見ながら思いを伝える体験は、ニュースレター等文章で伝えるのとは異なる手応えがあり、新鮮で深い学びとなりました。 このような企画を準備・運営された図書館情報学特講Iの受講生の皆さん、「本(語り手)」として参加されたみなさん、最後まで丁寧に聞いてくださった読者のみなさん、ありがとうございました。

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2025年6月21日読了時間: 1分


京都市教育委員会後援決定!
不登校の子どもたちとそのご家族を対象とした「不登校児童・生徒およびその家族のためのカリンバ体験セッション(親子カリンバ体験)」に対し、京都市教育委員会の後援名義の使用の許可が下りました。 より多くの方にご利用いただけたらと思っております。

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2025年6月17日読了時間: 1分


青少年育成団体登録されました!
京都市青少年活動センターを運営している京都市ユースサービス協会さんに青少年育成団体として認可していただき登録させていただきました。 さらに活動の幅を広げていけるのではないかと思っています。まだ具体的にどのようにしていくか決まっていませんが、どうぞお楽しみにお待ちください♪

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2025年6月17日読了時間: 1分


フラッペ6月の勉強会を行いました
本日のフラッペでは、「保護者のための情報モラル」をテーマに、京都市教育委員会の情報モラル教育市民インストラクターの菅原 邦美さんをお迎えしました。 小中学生が利用するゲームの推奨年齢や内容を理解し、保護者がきちんと子どもがどんなゲームをしているのかを知ったうえで上手に関わるという視点の大切さや、またスマホ依存を防ぐための保護者の関わり方について学びました。 SNS利用によるトラブルの予防や、チャイルドグルーミング、フィルターバブル、エコーチェンバー現象の危険性についても事例を交えて共有され、参加者同士の意見交流も行いました。 子どもと話し合いながらルールを作り、学年や成長に応じて見直すことの重要性を実感しました。今回学んだことを、周囲の大人や若者に伝えていきたいと思います。

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2025年6月15日読了時間: 1分


朝市マルシェ、大盛況!
今日は西陣朝市マルシェの日でした。 今度6月21日に京都大学で行われるヒューマンライブラリーに語り手としてゆりいか研究会から参加するご縁で、京都大学の学生さんもボランティアでお手伝いをしてくれました。 予想を大幅に超える子どもたちの来場で、缶バッジ用のテンプレート用紙を何度も追加で印刷しました。みんな思い思いにペンを握って一心に絵を描いたり、大きな子たちは自分たちで缶バッジを仕上げたりしていました。 夏場の公園は暑すぎるので、次の開催は11月9日(日)の予定だそうです。ゆりいか研究会は次回も参加予定です。やってみようかなという高校生、若者はぜひ声をかけてください。

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2025年6月8日読了時間: 1分


フラッペ 5月の勉強会を行いました
今回のフラッペでは、養護教諭の山根明子先生から「アンガーマネジメント(怒りの感情との付き合い方)」についてお話をしていただきました。 怒りは人間にとって自然な感情であり、それを抑え込むのではなく、適切に理解しコントロールする技術が必要です。自己表現のスタイルを理解し、アサーティブなコミュニケーションを実践することで、より良い人間関係を築く力を育むということを学びました。 不登校の子どもを見ているとさまざまな感情が沸き上がってきますが、それまでの固定概念や思い込みによる価値観を手放し、自分の感情の底にある一次感情を知ることで落ち着きを取り戻せるのではないかと感じました。 6月のフラッペは 15日日曜日、「 保護者のための情報モラル教室」です。ぜひお誘いあわせの上ご参加ください。

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2025年5月20日読了時間: 1分


フラッペの申し込みを開始しました
保護者や支援者が知っておきたい内容について、毎月テーマを変えて勉強会を行っています。 5月:アンガーマネージメント 6月:メンタルヘルス 7月:情報モラル 以上3か月分については講師の先生が確定しましたので受付を開始しています。 ぜひご参加ください。

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2025年4月16日読了時間: 1分


缶バッジ作り
本日、地域イベント「朝市マルシェ」にブースを出しました。あいにくの雨予報で来場者の出足が心配されましたが、午前中はなんとか大雨にならず、多くの子どもたちが遊びに来てくれました。 ブースでは、子どもたちが思い思いに描いたイラストを、高校生ボランティアがお手伝いしてその場で缶バッジに仕上げていました。自分だけのオリジナル缶バッジに、みんなとても嬉しそうな様子でした。 また、展示していたカリンバにも興味を持ってくれた子が多く、実際に音を鳴らして楽しんでくれていました。短い時間でしたが、たくさんの笑顔に出会えた、楽しいひとときとなりました。 次回の朝市マルシェは6月に開催予定です。今度こそ晴天の下で、また皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。 皆の作った缶バッジ

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2025年4月13日読了時間: 1分


カリンバ体験 始めました
今回スタッフがカリンバの認定講師資格を取得できたため、ゆりいか研究会でカリンバ体験のセッションを行うことにしました。セッションは2種類あります。 ☆彡 親子カリンバ体験 学校から遠のいているお子さんとそのご家族のためのカリンバ体験 ☆彡 教職員カリンバ体験...

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2025年4月6日読了時間: 1分


朝市マルシェお手伝い募集
4月13日日曜日朝9時から午後2時まで、上京区にある西陣児童公園にて行われる朝市マルシェにブースを出すことになりました。子どもたちの描いた絵を缶バッジにする活動を行いますが、現在そのお手伝いをしてくれる高校生、若者を募集しています。関心のある人はぜひ下記からお申し込みくださ...

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2025年4月3日読了時間: 1分


♪あんだんて♪ 福本さまのご講演
このたび、親子支援ネットワーク♪あんだんて♪の福本早穂様をお迎えし、教職員向けの勉強会を開催しました。 福本様は、ご自身もお子さんの不登校を経験された後、♪あんだんて♪として多くの不登校のご家族を支援されてこられました。さらに臨床心理士の資格を取得され、専門家としても活躍されています。2023年には京都で開催された「登校拒否・不登校問題 第25回全国のつどい」において、何百人もの参加者を対象とした基礎講座を担当されるなど、不登校支援において豊富な経験をお持ちです。 しかしながら、20年以上の活動の中で、教職員向けの研修の機会はわずか4~5回しかなかったとのことです。これは、学校や教職員における不登校理解の意識の低さを示しているのかもしれません。 今回の講演では、以下の内容についてお話しいただきました。 ♪あんだんて♪の活動紹介と、活動を通じて見えてきた子どもや学校の現状 不登校の原因 ポリヴェーガル理論(自律神経)と不登校からの回復 回復段階と段階別の対応(ゲームの話を含む) 不登校対応のまとめ 不登校を経験した子どもたちの高校選択と入学後の状況

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2025年3月30日読了時間: 2分


フラッペ「不登校のお友だち」
今回のフラッペは「不登校のお友だち」と題して、不登校のお友だちを支えている子どもたちからの視点で不登校支援を考えてみました。 お友だちだからこそできること、お友だちかだらこそ難しいことなどを経験者スタッフからまとめて紹介させていただきました。 不登校の子どもが全国的に増えているということですが、それはすなわち不登校のお友だちも増えているということです。先生や保護者とは異なる角度からできる支援とはどういう者なのか、またそういった子どもたちを支えるには何が必要かなど話し合いました。

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2025年3月16日読了時間: 1分


ゆりいか通信3月号ができました
3月号のニュースレターの内容は以下の通りです。 * 友だちだからこそできること、そして知ってほしいこと * 活動報告 * コラム 森下蒼彩さま * 協賛広告・寄付の御礼とご案内 * ゆりいか研究会 3月勉強会の案内 * 連載小説『金鶏鳥』 * 編集後記・お知らせ ニュースレター「ゆりいか通信」3月号を、ご寄付協賛いただいている方々や日頃ご支援ご協力いただいている個人や団体さまに本日お送りさせていただきました。 ひと月遅れで一般公開もしておりますので、トップページのリンクからどうぞご一読ください。

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2025年3月12日読了時間: 1分
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